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春本番のワカサギパターンに欠かせない「スタンダード」なシャッドプラグ、ハイドアップ【HUシャッド60SP】

寄稿:板山 雅樹

みなさんこんにちは!ハイドアップスタッフ板山です。

私のホーム、亀山ダムなども水温は10℃を超えてきて、いよいよ春に突入って感じです。

リザ-バ-やワカサギレイクではこの時期「ワカサギパタ-ン」がメインになってくると思います。リザ-バ-でのワカサギパタ-ンではミドストとシャッドは定番中の定番。

そんな中、ハイドアップのシャッドプラグHUシャッド60SPが、このところかなり好調です。そこで、私なりの使い方やタックルなどをご紹介していきたいと思います!

 

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板山 雅樹(Itayama Masaki) プロフィール

NBCやローカルの大会に参戦しながら、亀山ダムでガイドを行っているスーパーロコアングラー。サイト・フィネス・巻物・ビックベイト・カバー撃ち・ベイトフィネスまでこなすオールラウンダー。1978年生まれ。

 

スタンダ-ドなシャッド。だからすごいシャッド。

潜行深度1~1.5m 長さ:60mm 重さ:約7g タイプ:サスペンド

60mmで7g。いわゆるスペック上では、さほど特別感はある…というわけではありません。ただし、個人的にスタンダ-ドなシャッドって意外に少なくなってきていると感じているのも事実です。

では、何がスタンダ-トなシャッドと言えるか?なんですが「早巻きができて、トゥイッチもできるシャッド」ということに尽きるのではないかと思うんです。

これが僕は大事だと考えています。

早巻きに特化させるとダ-トは弱くなり、一方でダ-トに特化すれば早巻きはしにくくなる。

つまり、アクション時に水を受け過ぎず・逃がし過ぎず、とてもバランスが優れているということ。そして、付け加えるなら回避能力もまずまずあること。これらを兼ね備えているのが、「HUシャッド60SP」というわけなんです。

 

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