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【沈んだバス、浮いたバスを一網打尽】たまらんばい永野「スタッガーオリジナル」「スタッガースティック」で早春のボトムを攻める

寄稿:永野 総一朗(たまらんばい永野)

皆さんこんにちは。琵琶湖ガイドのたまらんばい永野こと、永野総一朗です。

私的な話にはなりますが、2021年3月1日はたまらんばい永野ガイド開業六周年となりました。これもひとえに皆様のおかげです!ありがとうございます!!!

さて、強烈に冷え込んだ2021年の始まりでしたが、南湖各地の水温も10℃前後まで回復し、難しいながらも全域で反応が出るようになってきました。

僕のガイドでは、ボトムをメインとした釣りを展開していて、今回はその2種類のボトムの釣りをご紹介。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

 

2種類のボトムの釣りとは

まず、1つ目は同じボトム狙いでも、バスがべったりと底についている時に投げる、スタッガーオリジナルを使ったテキサス&ウェイテッドリグの釣り。こちらは「スタッガーオリジナル4インチ」をメインに使っています。

 

一方、バスが少し浮いているな~という時に使うのが、今月発売となる「スタッガースティック5インチ」を使ったネイルリグによるボトムジャークの釣り。

 

同じボトム狙いではありますが、魚の状態でこの両方を使い分け、早春のバスを釣っています。今回は狙いどころから、タックル、アクションまでを解説していきます。

 

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