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【いないいないばぁアクション】Tictからあの噂のワーム「ピーカーブー 2.2インチ」いよいよ登場!

新製品総力特集2021

もうチェックしましたか? 以前、プロトワームとして「Tict」のトミーさんにイロイロ聞いて、実釣でもめっちゃ釣れてたあのワーム、いよいよ登場!

トミー敦 (Tommy Atsushi) プロフィール

…日本海・北陸・四国・中国エリアが昔からのホームグラウンド。ただ現在は日本各地でアジングを行っていて、どこがホームか?わからなくなっているそうな! 幼少期のフカセ釣り、渓流などあらゆる釣りを経験。現在はメバリングとアジングなどSWライトゲームの世界をストイックなまでに追求中! 釣り以外の趣味はキャンプ! 富山県出身、大阪市在住。1984年4月生まれ

 

ピーカーブー 2.2インチ

あ、パッケージも新しくなってる!

ティクト公式「ピーカーブー 2.2インチ」詳細ページはこちら

 

取材時はもっとも完成に近い…とも

2020年10月の取材時から、かなりの釣果だった「ピーカーブー 2.2インチ」。

「トミー敦のあじすた!」ロケ現場には…気になるアイテムがいっぱいだった!【Vol3:プロトワーム編】

トミーさんいわく、「ピーカーブー 2.2インチ」はロング系ワームで、その深リブのリングボディとツインのカーリーテールによる強い存在感と波動という、高いアピール力が最大の特長。

フィジットヌードとブリリアントの間ぐらいで、真ん中よりも少し波動が強いくらいのイメージ。その独特なアピール力は使う場所やシチュエーションを選ばないとのこと。

アクションはストレートリトリーブでテールが水を撹拌するように泳ぐ「いないいないばぁ」アクション。

 

水中映像をチェック

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

先端を小さくカールさせてあるツインテールが、それぞれアピール。また、テールの薄さと細さから、折れ曲がりやすく吸い込まれやすいというのも特筆すべき点。アクションはフォールでもただ巻きでもなんでも使えるみたいです。

ちなみに、そもそものイメージは”多毛類系”。アジがゴカイを始めとした”多毛類”を偏食しているタイミングでは長いワームにしか食わないことがあるそうで、そんなときにも効果的とのこと。

 

アジだけじゃなくメバルにも…

アジングにはもちろん、お墨付き。

先日メバル特集でお世話になったティクトアンバサダーの花田さんにいただいた写真にも…

 

あ、ありますね「ピーカーブー 2.2インチ」! よくよく考えるとアピール高めでパイロット的な使い方ができそうだし、そもそものイメージはゴカイなどの”多毛類系”とのことなので、バチパターンとか期待できるんじゃないでしょうか。

花田 浩晃(Hanada Hiroaki) プロフィール

九州天草、北薩エリアでメバル、アジなどライトゲームを中心にハタ、アオリイカ、ヒラスズキ、青物、シーバス、チヌなど様々な四季のターゲットを追うマルチアングラー。以前オフショアゲームに通っていた時期もあったが現在はショアゲームをメインに釣行を重ねる。 1971年生まれ 熊本県在住/TICTアンバサダー

【プラグ派?ワーム派?】メバリングは使い分けるのがおもしろい。シチュエーションやシーズンによるプラグとワームの使い分け

 

カラーラインナップ

 

 

夜光ボディ・点発光・ケイムラなどギミック盛々、捨て色ナシのカラーラインナップにも注目。

もう店頭に並び始めている所もあるようなので、まだチェックしていない方はぜひ!

 

TICT ティクト

高知県高知市を拠点とするブランド。アジング・メバリング、グルーパーゲームなど、ライトSWゲームフィッシング関連のロッド、ルアー、ジグヘッド、周辺アイテムを続々と輩出中。