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琵琶湖バス釣りルアーの使い方2-ラバージグ編【琵琶湖-夏秋対応=解説=大西健太、庄司潤、上田直紀】

解説=庄司潤 Jun Shoji

 

目探といえばコノ人! 京都府在住。琵琶湖ガイド「ドリームエクスプレス」。サイトフィッシング、地形サイトを得意とする琵琶湖の鬼釣らせプロガイド。ブログ「琵琶湖ガイド・ドリームエクスプレス」…http://ameblo.jp/shojijun/entry-12025441353.html

目探といえばコノ人! 京都府在住。琵琶湖ガイド「ドリームエクスプレス」。サイトフィッシング、地形サイトを得意とする琵琶湖の鬼釣らせプロガイド。

●琵琶湖ガイド情報●
ドリームエクスプレス
…ガイド受付 HPまたは☎090-1240-1091
出船マリーナ 琵琶湖KKRホテルマリーナ(大津市下阪本1-1-1)
ガイドエリア メインは南湖で5月6月は湖北にも
ホームページ http://metan-x.com/
ブログ http://ameblo.jp/biwakoguide-dreamexpress/
使用ボート…レンジャー198
遊漁船登録番号:滋賀第42号
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釣行に役立つオススメ情報サイト…「ヤフー天気」「ウェザーニュース」。この2つのサイト予報の中間で天気、風などを判断しています
琵琶湖オススメランチどころ…下坂本にある「豚丼・トンテキの店 炭火焼豚丼 信玄」の信玄豚丼。とにかくウマい!

出典:豚丼・トンテキの店 炭火焼豚丼 信玄

 

 

パターン解説

ギル食いバスをラバジのフォール&ボトムアクションで誘って食わせる!

夏から秋にかけて水温が大きく変化(夏の水温に変わる時の水温上昇と、夏から秋にかけての水温低下)する時や、さらにウイードが凸凹と大きく変化しているエリアでは、水面で孵化するユスリカを捕食するためにギルが群れる。その水面下では、そのギルを捕食しようとデカバスが終結しており、ユスリカを水面で捕食し終えて水中へ戻るギルに狙いを定めている。

この状況下で一番理想的なルアーがラバージグ。もちろんガード付きがベスト! ウイードのスリ抜けがよいモノを選ぶことが重要となる。

また、ラバージグのフォールスピードでバスの反応が変わることもあるので、3/8ozや1/2ozを使い分ける必要がある。トレーラーはツインテール系が理想的だ。

ギルが水面に浮いていることが確認できた場合は、その周辺から狙っていく。ラバージグのフォーリング中にバイトが集中することが多いのでフォール中は要集中。着底後は少し止めた後、少しラインを揺らす感じでシェイク! これでバイトがなければ回収する。

この時、回収のリズムをよくするために、ハイギアやスーパーハイギアリールを使用する。ロッドはできるだけ強いモノが必要で、ミディアムヘビーやヘビーがよい。ラインは琵琶湖のデカバスに対応するため、絶対にフロロ16-20Lbが必須。

 

シチュエーション解説

ユスリカを捕食するギルをイミテート! ウイードエッジがカギ!

夏-秋にユスリカを捕食するギルがよく見られるエリアがチャンネル付近。夏は特に水の流れ(放水量)が多い時によく遭遇する。オオカナダモやコカナダモのエッジ付近が多く、スパっとエッジになっている方がよいことが多い。

夏場は水深が4m前後、秋は水深が3-3.5mで水の流れはできるだけない方がよい。秋はフォール中よりボトムシェイク中にバイトがでることが多い。

 

ベストマッチルアーはコレ!
ウィードマジック3/8oz、1/2oz【ドリームエクスプレスルアーズ】

ウイードマジックは12本のウイードガードを搭載したラバージグで、スリ抜けがよく、フッキングミスもなくなる。よく使うスカートカラーは琵琶湖ギル、ベビーバスの2色で、少し濁りが入った時はモンスターギル、ジュンバグがよく釣れるカラー。トレーラーはツインテールグラブを使用し、ワームカラーはジグスカートに合わせたチョイスでOK

庄司潤のラバージグタックル

■使用タックル…ブラックレーベルプラス7011HRB(ダイワ)+タトゥーラ7.3、タトゥーラ8.1(ダイワ)+シューター・FCスナイパーインビジブル16Lb、20Lb(サンライン)

 

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