ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

耐衝撃性に強い、水に強い、発光量が強い、使いやすい!オーナーばりから「最強UVライト」登場

グローのワームやエギ、ルアーなどを光らせると、それだけで視認性バツグンとなりアピール力UP。

そしてマックスまで光らせて何キャスト目で当たるか…を探れば、カラーローテのようにその日反応がいいアタリ光量がつかめたりもする。

特にナイトゲームであると便利な「UVライト」。各社からイロイロ出てますが、読んだまんま。超どストレートなアイテムが登場。

 

最強UVライト【オーナー】

2021年2月発売予定

ギアっぽい感じでかっこいい

オーナーばり公式「最強UVライト」詳細ページはこちら

 

とにかく最強みたいです

最強UVライトって何?!と思ってイロイロ見てみると、ほんと強いみたいで。詳しくはオーナーばり公式のインストラクターブログに。

 

①耐衝撃性

一部を抜粋させていただくと…

一番欲しいと思うのは、とにかく衝撃で壊れないもの。
ライトゲームでUVライトを持ち運ぶときは、バッグにぶら下げて持ち運ぶ事が多いですよね。
使う頻度も高く、いちいちバックの中にしまうのは面倒なので、すぐに使えるぶら下げスタイルが合理的だと思います。

ただこのぶら下げスタイルだと、堤防やテトラにぶつけて壊れる事がかなりの確率で発生します。
いざ釣り座について壊れていたら、蓄光力の弱いヘッドライトで代用するしかなく、魚を散らさないように、海中を照らさないといった気配りがとても面倒くさいです。
上記の弱点は、そもそもUVライトに対衝撃強度があれば解決しますよね。
近日リリースの「最強UVライト」肉厚ボディで、強度抜群です。

出典:オーナーばり公式インストラクターブログ

 

1つ目の強さは耐衝撃性。

 

この投稿をInstagramで見る

 

オーナーばり公式(@ownercultiva)がシェアした投稿

落としたり、壁にぶつけたりしてもビクともしてませんね。普通に釣りをしてるだけなら、最大限加わったとしてもコレくらいの衝撃でしょうか。これならバッグやライジャケにぶら下げておいても安心。

 

②防水性

雨や波をかぶる釣りで、強いとうれしいのが防水性。

開閉の必要な部分(電池交換時)には防水性のゴムパッキンが採用されていて防水性もバツグン。レンズ部分に入った湿気は取り外して拭くこともできるそう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

オーナーばり公式(@ownercultiva)がシェアした投稿

③発光量

対象物がライトゲームで扱うくらいのサイズ感なら、速攻で蓄光できるとのこと。

ちなみに、広~狭の照射範囲の調節はできる仕様になっているそうですが、対象物がロングジグなど大きな物になると、どうしても照射範囲の問題で全体を照射しきるまで数秒かかるとのこと。

 

④使いやすさ

バッグなどにセットしやすいカラビナや、ポケットなどに引っ掛けられるフック。ON・OFFがわかりやすく、グローブをしたままでも扱いやすいシンプルなボタンを採用。また、電源はコンビニなどでスグ手に入る単3電池1本。ボディは持ちやすいフラット面があるなど…その「使いやすさ」も最強のようです。

 

価格などはまだ公開されていないようですが、かなり気になるアイテム。2021年2月頃の発売となっていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

オーナーばり(カルティバ)

1968年創業、2018年には創立50周年を迎えた、老舗釣針メーカー。兵庫県西脇市に本社を置き、地場産業である針の伝統を基盤とし、最先端の技術を駆使し、多彩なニーズに応える企業。ルアー関連商品ブランドはカルティバ