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デイメバリング「マイクロワインド」のススメ

寄稿:中江 貴洋

あけましておめでとうございます。広島エリアで日々ライトゲームを楽しんでいる中江 貴洋です!
一月に入り寒さ厳しいと思いますが、今年も楽しくライトゲームをやって行こうと思います。

さて、冬から春かけて楽しめるメバルゲームですが、この時期楽しいのがデイゲーム!!
というわけで、今回はデイメバルを満喫するための攻めをご紹介させていただきます。

中江 貴洋(Takahiro Nakae) プロフィール

生まれも育ちも広島県西部エリア。沿岸住まいという地の利と、ありあまるフィジカルを武器にフィールドへと通う、混じりけ無しのライトゲーマー。LOOP広島支部所属。アクアウェーブ・フィールドスタッフ。

 

デイメバ狙いはマイクロワインドで!

まず日中メバリングで狙いめとなるポイントですが、メバルは日中、藻や敷石の隙間、あるいはブレイク付近といった身を隠しやすい場所に潜んでいますので、そういった場所を重点的に攻めるのが効率的。

そういう場所が見つかったら、次に攻め方!
メタルジグや小型のメタルバイブなどでも狙えますが、私のオススメはマイクロワインド。小型ジグヘッド+ワームをワインドアクションさせて誘う攻めです!

 

スパーク40にA.W. ロックヘッド1.5g~2.0gを組み合わせたジグヘッドリグを使用

リグ的にはアクアウェーブのスパーク40に、同社のA.W. ロックヘッド1.5g~2.0gを組み合わせたジグヘッドリグを使用しています。

アクアウェーブ公式スパーク40詳細ページはこちら

商品名 サイズ 入り数 税別価格
Spark40 40mm 8本入り 500円

アクアウェーブ公式A.W. LOCK HEAD詳細ページはこちら

アプローチ方法は?

まずルアーをキャストしたら、ボトム付近までルアーを沈めます。
そしてチョンチョンとシャクってダートアクションでメバルに興味を持たせて、続くフォールでバイトを誘います。
この攻めは手返しが良いので、昼間の空き時間などを利用して、手軽に楽しめるのも魅力だと思います。

緩急織り交ぜたルアーアクションを用いて、誘って食わせる攻めで、メバルの状態に関わらず、けっこう反応がイイのも魅力です。

 

ワームが「への字」型になるようにリグるとより簡単にダートさせることができる

なお、どうもダートアクションをさせにくい…という方は、ジグヘッドへのワームの刺し方をチェックしてみてください。
フックを浅くセットして、ワームが“へのじ”型になるようにすると、より簡単にダートさせることができます。

明るい時間帯の釣りですので、ルアーアクションも、魚の反応もよく分かります。

スイッチが入ったメバルが、猛ダッシュでルアーを追いかけてくる様は大興奮ですよ!! ぜひ試してみてくださいね!