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【保冷力110時間キープ】シマノのクーラーボックス最上位機種「フィクセル ウルトラプレミアム 300」が2021年リニューアル!

新製品総力特集2021

シマノ史上最高クラスのクーラーといえば、6面極厚真空パネルを搭載した「フィクセル・ウルトラプレミアム」シリーズ。

その保冷力は「氷が110時間溶けない」という圧巻のクーラーボックス。

丸々4日間も氷が溶けないクーラーボックスが、2021年リニューアルされるようです。

 

フィクセル ウルトラプレミアム 300

2021年4月リニューアル登場予定

シマノ公式「フィクセル ウルトラプレミアム 300」詳細ページはこちら

 

品番 カラー 容量(L) 重量(kg) サイズ(幅×長さ×高さmm)

内寸法(中央値)/(底部)

サイズ(幅×長さ×高さmm)

外寸法(本体のみ)

断熱構造 I-CE値 本体価格(円)
NF-030U アイスホワイト 30 7.7
  • 259×449×260
  • 250×440×260
350×583×350 6面極厚真空パネル+発泡ウレタン 110h 63,500

 

そもそも「フィクセル ウルトラプレミアム シリーズ」とは

シマノのクーラーボックスシリーズで最上位機種。最大の特長は、なんといっても6面極厚真空パネルを採用したことによる圧倒的な保冷力!

シマノのクーラーボックスのシリーズは、6面極厚真空パネルの入った最上位モデル「ULTRA PREMIUM」、6面真空パネルの「PREMIUM」、3面真空パネルの「LIMITED」、そして「BASIS」、「LIGHIT」の順に分類されていて、フィクセルウルトラプレミアムシリーズは最もハイグレードモデル!

ちなみにシマノのクーラーボックスのラインナップで、「ウルトラプレミアム」モデルはこのシリーズのみ。

その圧巻の保冷力はなんと、「I-CE 110h」!

これ、どういうことかというと…クーラー内容量の20%の氷を31℃の温度下で1時間保持できることを1hと表し、I-CE 110hなら110時間。I-CE 70hなら70時間は保冷力をキープできるという目安。

 

つまり…、110hも氷を保持できるということ!使用状況にもよりますが4日間以上。

遠征釣行やキャンプでの連泊など…活躍する場は、たくさんあるんじゃないでしょうか。

 

どこが変わるのか…気になる

最上位機種のクーラーボックスがどう変わるのか気になるところですが、詳細はまだ不明。サイズ感や重量など基本的なスペックは既存のモノを踏襲している模様で、価格は元々のモデルよりも1000円だけアップ。

HPによると、より使いやすく、よりシステマチックに…とあるので、機能面がブラッシュアップされるのではないでしょうか。元々使いやすいシリーズだっただけに、期待度は高め。

そして、外観を比較してみるとややスッキリした印象になり個人的には好み。

左が従来のモデルで、右がNEWモデル

 

ちなみに…「ウルトラプレミアム300」だけでなく、同サイズのフィクセルシリーズ「リミテッド300」「ベイシス300」「ライト300」も同様にリニューアルされる模様。

詳細がわかりましたら、またお伝えしたいと思います!

 

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。