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【まだスローな釣りはもったいない】オニちゃんこと”山本訓弘”のイチオシ!秋のため池でゼッタイ外せない王道プラグ

はいーっ!!どーもっ!!

淡路島大好き、ため池のオカッパリ大好きなオニちゃんこと、山本訓弘です!!

山も色づき始め紅葉が見頃になってくるこの時期、日に日にどんどん寒くなってきてますよね。寒くなって来たからバスも動けなくなる=スローな冬の釣りをしよう!と言う考えで釣りをするなんて、まだまだもったいないですよー!!!

山本訓弘(オニちゃん) (Yamamoto Norihiro ) プロフィール

生まれも育ちも兵庫県の淡路島で、生粋のMr. アワジシマン「オニオン山本」、通称・オニちゃんこと、山本訓弘。レイドジャパンプロスタッフ。 タックル開発など多忙を極めながらも現場大好き! 東奔西走、週末になれば地元の淡路島(野池時々、海)を体育会系なノリで駆け回る日々を送る元野球人。野池、河川、リザーバー、陸っぱりもボートも、バスもソルトもこよなく愛する、重度の釣り好き。ちなみに虫や魚は大好きだが、カエルは見るのも耐えられないほど苦手。

 

晩秋はベイトと時合が大切

気温がどんどん下がっていく晩秋ですが、水の中はそこまで冷え切っていないのが、晩秋。ただ、ハイシーズンに比べると水温は下がっているので、体が動き難くなっていっているのも、晩秋。

つまり、まだまだ動く体力はあるけど必要以上には動きたくないというのが、晩秋のバスの気持ちです!!

なので、釣れる時と釣れない時がはっきりしやすいという特長があります。

この状況で人よりも釣るには、ベイトと時合いについて考えるとが大切!!

 

晩秋のベイト

まず、この時期にデカバスが好んで食べているベイトが「稚ギル」です。

大きいバスでも小さいバスでも、10円玉くらいの稚ギルを狙って食べています。…そうなると、使うルアーは1つ。

レイドジャパンのレベルバイブブーストシリーズ!!!

カラーはオニオンギル、スモークギル、稚ギルがオススメ

 

オニちゃん的レベルバイブブーストの使い方

水深にもよりますが、僕の基本的なウエイト別の使い分けはこんな感じ。

・5g/7g:リフト&フォール
・9g/11g:リフト&フォールと巻き
・14g/18g:巻き

使い方は、水深が浅めのタイプのため池は巻きから初めて、少しでも変化があればリフト&フォールで攻略。山間タイプの急深ため池は、ブレイクなどの変化をリフト&フォールで攻めていきます。

ため池のタイプ別で攻める順番を変える事で、1つの池にかける時間も短くできます。

 

1つの池にかける時間を短くする→時合を当てやすい

ではなぜ、1つのため池にかける時間を減らすのかと言うと、もう1つの要素である時合いに関係があるからです。

 

時合いを当てるには1つの池を早くある程度やり切って、移動時間を少なくし、数多くの池を回ることが重要。そうすれば確率的にも時合いを当てやすく、多くのバスを釣る事ができると思います!

晩秋はレベルバイブブーストをため池でぶん投げてランガンしていけば、きっといいバスと出会えるはず!!

寒くなってきてますが、まだまだ思いっきりバスフィッシングを楽しんで下さいっ!!

使用タックルについて

5g、7gタックル

ロッド:レイドジャパン グラディエーターアンチGA-611MLS-ST ストライド
リール:アブガルシア REVO MGX THETA 2500番
ライン:シーガー ルアーPE 0.6号/リーダー:グランドマックスショックリーダー8LB

 

9g、11g、14g、18gタックル

ロッド:レイドジャパン グラディエーターアンチ GA-610MC ジョーカー
リール:アブガルシア Revo LC6
ライン:シーガー フロロリミテッド14lb

 

レイドジャパン(RAID JAPAN)

2011年設立、岡山県を拠点とするタックルメーカー。 ロッド「グラディエーター」シリーズをはじめ、各種バスルアーを輩出。 代表はカリスマアングラーとして知られる金森隆志氏。 「常に釣り人であれ。」という観念のもと、岸釣りのレベルとステイタスを押し上げるべく、現場主体で日々開発・研究を重ねている。