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【メインターゲットはショア青物】80mmで28g!タックルハウスのヘビーミノー「CONTACT FLITZ.」のNEWサイズに注目!

タックルハウスのコンタクト・フリッツ。

ファーストモデルの発売から15年となる、記者もこれまで青物のキャスティングゲームなどでかなりお世話になってきた名作ヘビーミノー。

聞けば、魚を獲ることを生業とした漁師さんが”引っ張り漁”に使う漁具として指名買いしていく程とも。

そんなフリッツに、2020年ショア青物をメインターゲットにしたNEWウェイトモデルが登場。

 

CONTACT FLITZ.(コンタクト フリッツ)

そもそもコンタクト フリッツとは

タックルハウス公式「FLITZ.」詳細ページはこちら

最大の特長は遠くのナブラも狙い撃てるその飛距離。そして、巻けばタイトなウォブリングとボディサイドの平面によるフラッシング、フォールさせれば水平フォールと、釣れる要素満載なヘビーミノーシリーズ。

その重さはシリーズ最小モデル80mmの「フリッツ24」で24gとかなりヘビーで、特長的なスタビライザーフィンによって、超ハイスピードリトリーブからスローリトリーブまで対応。小粒ながら狙いはビッグフィッシュということで貫通ワイヤーが採用、また歯の鋭い魚にも負けないスーパーハードコーティングが施されているなど、青物狙いからシーバスやヒラメなどの幅広いターゲットを狙えることも魅力。

 

個人的には青物を狙う場合、ナブラが起きたタイミングや、トップに出きらないタイミング、またはジグをシャクり続けて疲れてしまったタイミングでの癒やし系ルアーとしての出番が多め。

 

新しいサイズが追加

もともとは120mm・108mm・90mm・80mmの4サイズで、ウェイトは上から75g、60g、42g、24gがラインナップ。

今回新しく追加されたのは、ショア青物をメインターゲットに80mmのサイズをベースに28gにウェイトアップされたもの。

小さいものを重くする程に飛距離と反比例して泳ぎの安定性の確保が難しいとされていますが、フリッツ28gは入力位置を最適化したワイヤー(ラインアイ)を採用する事で、フリッツのアイデンティティである幅広い速度域での安定した泳ぎも健在とのこと。

 

カラーラインナップ

 

とにかく飛距離がほしいとき。マイクロベイトに着いているときなど、ショア・オフショア問わず使いみちは様々。

青物シーズン真っ盛りの今、試して見る価値はあるんじゃないでしょうか。