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【フッ素系コートなのにサビに強いフック】ナノスムースコートに防錆性能をプラス!それが「ナノアルファ」だ!

ラグゼのミドスト用ジグヘッドとして注目されている「ホリゾンヘッドLG」。

冨本タケルさんが「ビッグバスを獲るため」に必要にしている要素をラグゼがカタチにしたものです。

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ミドストでビッグバスを獲るためのホリゾンヘッドLG。

特にディープレンジ。深い場所で波動がそこまで強くないフワフワと泳ぐようなルアー、これに対するバスの初期反応は驚くべきものだったそうです。

同じウエイトでフックサイズのラインナップが多いのも、フックによって泳ぎがまた変わるからで、その辺りも考慮してのことなんだとか。

気になったナノアルファ

今回はホリゾンヘッドLGについてはサラッとご紹介。

で、気になっていたのが採用されているテクノロジー「ナノアルファ」

今回はナノアルファってナニ?というところを紹介してみたいと思います。

ちなみにホリゾンヘッドLGのみならず、オリジナルのホリゾンヘッドにも採用されています。

ホリゾンヘッド

スゴ~く簡単にいってしまえば、がまかつが誇るフッ素系特殊コーティングである「ナノスムースコート」に防錆効果を与えたもの。

フッ素系で錆びにくいってありがたい!

あまりにもアッサリ説明が終わってしまいましたが…、よく考えてみると「フッ素系コートのフックが錆びない」ってスゴいと思いませんか?

長持ちするか?といわれるとフッ素系コートのフックはなかなか難しいというのは現実ではないでしょうか。

また、高比重ソルトインのワームをフックに刺してウッカリそのままにすると…。サビてた。なんて経験がある方もいるのではないでしょうか。ワタシが雑だから(笑)!?そういった部分も軽減してくれます。

実際どのくらいの錆びにくさ?

では実際にどのくらいの効果なのかという部分もお伝えしておきたいと思います。

分かりやすく説明すると…

・通常のナノスムースコートより防錆性能は高い(当たり前ですが笑)
・ハイパーシールドよりは防錆性能は低い

がまかつ最強の防錆加工「ハイパーシールド」には劣ります。ただし摩擦抵抗を極限まで減らした刺さりバツグンの「ナノスムースコート」ながらも防錆機能を持つというのが「ナノアルファ」。もちろん、すずメッキなどよりはその防錆性能は上。

錆びにくく摩擦ゼロ感覚のフックを実現するナノアルファ。続々と採用されるフックが増えていくのではないかと思われます!

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。