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鳴瀬 雄太の「TGベイトスリム SLJ アデル」を使ったスーパーライトジギング釣行・最新レポート

寄稿:鳴瀬雄太

鳴瀬 雄太(Yuta Naruse) プロフィール

幼少期より釣りに親しみ、現在は玄界灘・響灘を中心にスーパーライトジギングのエキスパートとして活躍しているサラリーマンアングラー。 休日はほぼ釣り場へと出掛けている。愛称は、なるちゃん・海坊主などなど。 1985年生まれ。福岡県出身  福岡県在住。■ダイワ SWチームテスター

こんにちは、鳴瀬 雄太です。秋も深まってきて、海の中も夏の様相から随分と変化してきています。
さて、そんな中、地元のエリアでは、ベイトに付く魚も増えてきており、さっそく地元のフィールドへと行ってきました。

今回メインに使用したジグは、この秋、ダイワからNEWリリースとなったTGベイトスリム SLJ (アデル)

圧倒的なスリムボディで、もはやシラスベイトそのままといった感じ!

今回登場したTGベイトスリム SLJ (アデル)は、TGベイトスリムがSLJモデルになってしかもアデルホログラムバージョンで完全復刻したモノ

【TGベイトスリムが完全復刻】更にリアルになってSLJ仕様に!ダイワ「TGベイトスリムSLJアデル」がデビュー!

アデルホログラム解説

出典:YouTubeチャンネル「DAIWA japan official」

 

TGベイトスリム SLJ (アデル)を使用する際のアクションの付け方としては、今回の釣行ではジグを跳ねさせすぎないように、ロッドを下に向けて柔らかいシャクリでフラフラとジグの頭を振るようなイメージで動かすことで、フィッシュイーターのスイッチを入れることができました。

実際、当日、ヒットが多かった魚種は、この時期、高活性となるマダイでした。

ベイト反応や潮のタイミングにより、バイトしてくるレンジはコロコロと変化していきますが、「TGベイトスリム SLJ」はスリムな形状で引き抵抗が軽いので、広範囲のレンジを探っても疲れないのでオススメ。

 

また、私がロックフィッシュを狙う際に多用するボトムノックも「TGベイトスリム SLJ」だと、やりやすく、ボトムに当たったジグを倒し込まないようにコツコツとボトムを叩く事が出来ます。
起伏のあるボトムに対しては、いかにジグを真っすぐの状態で叩けるか? ということが、魚に出逢えるチャンスにも繋がりますし、根掛かりのリスクも減ります。

そうする事で、今回の釣行では北九州エリアでは珍しいアカハタに出逢えることができました。

そして、最後は青物も! といきたいトコロですが、今回はここでストップフィッシング。青物はお預けとなってしまいましたが、また次回に期待して次の釣行を楽しみにしておくとします。

マダイヒットジグ・・・TGベイトスリム SLJ 45g アデルフラッシュ赤金

アカハタ・ヒットジグ・・・TGベイトスリム SLJ 60g アデルフラッシュコウナゴ

フック・・・SLJアシストフックSS Type-KF #1・#1/0

【説明動画】SLJアシストフックSS

出典:YouTubeチャンネル「DAIWA japan official」