ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【いよいよ登場!新生・礁楽ワームシリーズ】バイト連発!メガバス木山 弘章の実釣インプレ!

寄稿:木山 弘章

皆さんこんにちは!メガバススタッフの木山です。

今回はもうすぐ発売になるメガバス“礁楽”シリーズの新ワームを使った実釣レポートや、ワームのカラーチョイス、おすすめのリグなどをご紹介したいと思います!

 

木山 弘章(Hiroaki Kiyama) プロフィール

シーバス・メバルといった海のルアーフィッシングを特に好む1988年12月生まれの海無し岐阜県民。 一番好きな釣りはシーバスゲームで、最近のマイブームはカサゴやキジハタなどをはじめとしたロックフィッシュゲーム。磯場から漁港まで広範囲をランガンしながら魚を探し回っている。 釣りのほかには車などのメカも好きで、過去にはインプレッサSTIやFD RX-7を操っていたこともあるとか。 好きな食べ物はハヤシライスと豚の角煮。嫌いな食べ物はプチトマトとレーズン。

 

礁楽NEWワームシリーズ

既に他のSNSでも紹介されていますが、今回礁楽シリーズでは4種類のワームが発売されます。

出典:YouTube「Megabass Channel」

 

Dr.CHORO

まずは、メバルやアジをメインターゲットとした「Dr.CHORO」。

 

HAZEDONG SHAD SW

以前からFW用でラインナップにあったものの、メバルなどSWの対象魚も良く釣れる!という声があり待望のSW化「HAZEDONG SHAD SW」。

 

KEMURI CURLY

実は個人的にずっと欲しかった!メガバスから待望のカーリーテール!(笑)「KEMURI CURLY」。

 

ROCK HOG

そして、腕の揺らめきが魅力的なホッグ系ワーム「ROCK HOG」。

 

アクションを動画でチェック

各ワームのスイミングの様子はこちらの動画からチェックできます。

出典:YouTube「Megabass Channel」

 

もう一つ!年末ごろに登場予定のプロトワームが…

そして実は…年末ごろに発売が予定されているワームがもう一つ! その名も「FUWABUG」!

※画像は最終プロト

こちらも、なかなかおもしろそうな仕上がりになっていますので、ぜひお楽しみに!

 

ROCKHOGの実釣インプレ

さて今回は、この5種類の中でも「ROCKHOG」2.5 / 3inchをメインに書こうと思います。

このROCKHOG、動画を観ていただいた方はわかると思いますが腕の揺らめきがとにかく…エロい!(笑) なので、今回はその揺らめきを最大限に生かすためにテキサスリグをメインに使用しました!

リグを組んで最初のキャスト、シンカーが着底したあと少しだけ遅れてワームが着底するのをイメージして少し待ち、ボトムに着いてちょっと経つかな?くらいで軽くロッドを煽ってアクションを入れた直後にゴン!っと、いきなりヒット!

 

余りにすぐのヒットだったので少しびっくりしてしまいましたが、やはりこの腕の動きは魚からみても相当魅力的のようです!

腕の部分が薄くなっていて、さらに腕の先の形状が水受けしやすいようになっているため少しの移動距離や水流で動いてくれるのも食わせ力の高さに貢献しているように感じます。

その後もフォール中のバイトや着底からのズル引き、ボトムを跳ねさせてきてのバイトなどとにかくいろんな誘い方でバイトが多発しました。

 

今回は「とにかく腕の動きの良さを最大限に活かそう」という考えからテキサスリグをメインにしましたが、ボトムをしっかり攻めたい時は”直リグセッティング”で探るのも良いと思います!

 

カラーについて

次にワームカラーについて。

僕が主にロックフィッシュを狙っている場所では、水がめちゃくちゃクリアになることもあるため地味カラーやクリアホロなどのカラーは外せません!ですが、めちゃくちゃクリアになるからこそ…雨や河川からの流入で濁りが入ることもあるためチャート系も持っておきたい!そんな感じでカラーは揃えています。

だいたいその日の水の色を見てタックルボックスに入れていきますが、魚に見飽きられない為にも地味・ナチュラル系とチャート系の2色くらいは持っておくのが良いかと思います。

 

これから寒い時期になると、ガシラやメバルといった根魚がメインになってきますが、港湾部などでは大型のソイなど冬ならではのデカロックが狙える場所もあるので、ぜひロックフィッシュ狙いのお供にROCKHOGをはじめとする礁楽ワームをローテーションに入れてみてはいかがでしょうか。

 

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。