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メガバス木山弘章のちょっと遅めの夏休み!沖縄・生き物満喫冒険旅行!

寄稿:木山 弘章

みなさんこんにちは、メガバススタッフ木山 弘章です!

先日、GoToキャンペーンを利用して沖縄県へ足を延ばし、釣りと生き物探しの外遊び満喫旅行をしてきました!

今回は、沖縄の様子や、生き物について、そして釣りをする際のポイント選びやおすすめのルアーの紹介などなどをご覧いただければと思います!…それでは早速!

※移動時はマスクの着用、釣行時はフェイスマスクを着用するなどコロナウイルス感染拡大防止の対策を行った上で遠征をしております。

木山 弘章(Hiroaki Kiyama) プロフィール

シーバス・メバルといった海のルアーフィッシングを特に好む1988年12月生まれの海無し岐阜県民。 最近のマイブームはカサゴやキジハタなどをはじめとしたロックフィッシュゲームで、磯場から漁港まで広範囲をランガンしながら魚を探し回っている。 釣りのほかには車などのメカも好きで、過去にはインプレッサSTIやFD RX-7を操っていたこともあるとか。 好きな食べ物はハヤシライスと豚の角煮。嫌いな食べ物はプチトマトとレーズン。

 

1日目:沖縄本島でのリーフフィッシング~生き物探し

さて、今回の旅行のテーマは「とにかく海でも山でも遊んで自然を思いっきり楽しんで来よう!」ということ。

で、現地についてレンタカーの契約等を済ませると早速釣行へ!まずは沖縄本島でのリーフフィッシングです!

車を止め、20分ほど山の中を抜けると早速沖縄のきれいな海が目の前に!!

 

狙いの時間帯は最干から上げに入ったくらいでしたが、ポイントに着くと思ったより水位が上がってきている状況。根など魚が着きそうな場所まで距離が必要だったので、まずはメガバスの「マキッパ20g」をチョイス。

通したい根回りの奥の白くなっている、おそらく“砂地”と思われる場所へキャストしボトムまで沈めます。

着底から1周1秒くらいの速度でリーリングし7~8巻きくらいでフォールを挟む、といった感じで誘ってくると…早速フォールに入ったところでガツンとバイトが!

 

イシミーバイ(カンモンハタ)

 

沖縄のリーフフィッシングでは定番のターゲットで、この後も何匹かキャッチしました!

しばらく歩きながら同じように探っていると…

クマドリモンガラ

 

沖縄の海にはカラフルな魚が多いですが、こういったモンガラ(カワハギの仲間)もたくさん居ます。

この後もリーフの絡む磯場などを歩きながらランガン、足元から少し水深があるようになったので手持ちのマキッパよりも軽いスプーンを投入してみました。

着底からのただ巻きで、ゆっくりヒラヒラとした動きを意識して巻いてくるとガツッとした当たりからあまり感じたことのない引き方!

クチナジ(イソフエフキ)

 

寄せてくると可愛いサイズのクチナジ(イソフエフキ)でした!

短時間で様々な魚からコンタクトがあって、本当にリーフでの釣りは楽しいです!

その後当たりが無くなってきて風も強くなってきたので納竿し、また山を抜けて車へと戻ります

 

途中、山から水が染み出してきている場所が何か所かあったのですが、ふと水たまりを見ると…本州では出会えないシリケンイモリと思われるイモリが居ました!

シリケンイモリと思われるイモリ

 

自然の中は、いつどんな生き物と遭遇するかわからないのでワクワクしますね!

 

夜の部は生き物探し

車へと戻り片づけを済ませると、辺りはすっかり薄暗くなってきました。さぁ、これから腹ごしらえをして夜の生き物探しです!

 

沖縄本島には天然記念物に指定されている絶滅危惧種の生き物も多数存在しているため、どんな生き物がみられるのかワクワクしながら行ってきたのですが、ちょっとした川を覗くとこんな大きな手長エビが!

コンジンテナガエビ

 

コンジンテナガエビという種類みたいですが、ここまで大きな手長エビを川で見つけたのは初めてでビックリ!

他にも、リュウキュウカジカガエルという鳴き声も色も綺麗なカエルが居たり…

リュウキュウカジカガエル

 

天然記念物・絶滅危惧種にも指定されているクロイワトカゲモドキというヤモリの仲間にも出会うことができました。

クロイワトカゲモドキ

両生類、爬虫類などが苦手な方は飛ばしてください(笑)

 

他にも面白い生き物がいないかと探していると…

ハブ

いつでも飛びかかれるぞ!という構えでこちらを見ています(汗)

ヒメハブという種類でホンハブより射程距離が短いそうですが、沖縄の野生にはこのような毒を持った生き物も居るので釣りをしている時も十分に注意しましょう!

 

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