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【水温-3℃の琵琶湖】JBTOP50「武田 栄喜」イマ効いてる3つのパターンとコイケシュリンプBIG/新色情報も必見!

寄稿:武田 栄喜

どうも武田です!

9月に入り朝夕の気温が涼しくなると同時に、バスの動きにも変化が現れてきた琵琶湖!30度あった水温も…台風通過後から27度程度に低下!

表層水温が下がることで、様々なパターンでバスを狙えるようになりました!

今回は、水温がやや下がった現在の琵琶湖でメインにしている3つのパターンについて、ご紹介したいと思います。

武田 栄喜 (Haruki Takeda) プロフィール

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルでトップ50シリーズで高い実績を残している。高知県出身

 

マキネコ・DS・ネイルリグ!

今現在、TKDガイドでは“3つのパターン”をメインにガイドを行っております!

パターン1

モロコやワカサギを意識したスポットでの「マキネコ」

ボトムを意識しているタイミングや、シャイナー系のベイトを意識している時でも反応は良好です。

 

パターン2

モロコやカワサギを意識したスポットでは横の動きが◎!

アクションやシルエットを真似ることでバスに口を使わせる「スタッガースティック微波動チューンのDSリグ」を、中層からボトム付近をスイミングさせながら使用します。

 

パターン3

3つ目は同スポットでの「コイケシュリンプBIGネイルリグ」パターン! 回遊して回ってくる良型のスクールに的を絞り、ボトムを泳ぎ回るゴリ系のベイトや甲殻類をイメージ! ちなみに、これは通年通して有効なパターンとなります!

 

狙っているエリアは、北湖東岸牧エリアにある「浚渫」「オダ」「岩」「止水等」「一文字」「ウィード」など、基本すべてのストラクチャーになります!

(魚探に関する情報はInstagramから@sonar.jp)

例年そうですが、特に今年は牧エリアの魚影が濃く釣りやすい状況! 今年は梅雨が長かったことで、30度を大きく超える日が少なかったというのが要因かと思われます!

また、特に濁りが強く入ったタイミングなどはかなり期待できますね! 北風が強く吹いた次の日や、雨が降った次の日などは要チェックです!

 

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