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「速」と「強」。使い分けでさらに広がるチャターベイトの可能性【レイドジャパン/MAXX BLADE】

MAXX BLADE TYPE-SPEED(マックスブレード タイプスピード)とMAXX BLADE TYPE-POWER(マックスブレード タイプパワー)。

先にタイプスピードが、そして満を持してタイプパワーが登場したばかり。

先日【レイドジャパン開発よもやま話】でも紹介させてもらいましたが、両者揃い踏みとなったこのタイミングでしっかりイジらせてもらいましょう。

【レイドジャパン開発よもやま話】第2回:MAXX BLADE TYPE-SPEED(マックスブレード タイプスピード)。

 

タイプスピードとタイプパワー

 

では、それぞれの特長からおさらいを。

MAXX BLADE TYPE-SPEED

まずは、スピード(ハイピッチ)に特化したタイプの「タイプスピード」。

 

最大の特長は「微波動・超ハイピッチアクションで高速リトリーブに対応する」ということ。

ウェイトを分散し、かつ低重心に設計された独特なヘッド形状と可動域を制限された小さなブレードのバランスで、安定したタイトなハイピッチアクションで”チドる”ことなく、また超早巻きでも水面を割ることはなし。

イメージとしては“シャッドプラグ”に近いとのことで、クリア気味の水質や、オープンウォーターなどを得意とするそうな。

 

MAXX BLADE TYPE-POWER

続いては、パワー(強さ)に特化したタイプのタイプパワー。

 

タイプパワーの特長は、可動域を広げた大きなブレードが搭載されていて「強波動でスローかつ、しっかりアピールできる」ことで、いわば”チャターベイトの王道と呼べる使い方ができる”というもの。

これは、濁りが入った状況や波風で荒れた状況などを得意とするのは、周知の通り。

タイプスピードがシャッドプラグのイメージなのに対し、こちらは”クランクベイト”に近いそうな。

 

出典:YouTubeチャンネル「RAID JAPAN Official Channel」

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