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【キーはシャロー&ディープ】ハイドアップ「ボンバー」の夏の桧原湖攻略

寄稿:ボンバー

こんにちは、HIDEUPスタッフのボンバーです。

ホームの桧原湖もようやく梅雨明けで、短い夏の始まりです。

ボンバー(bomber) プロフィール

ハイドアップスタッフ。山形県南陽市赤湯出身、北塩原村在住。桧原湖のスモールマウスバスが好き過ぎて、2年前に裏磐梯に移住し桧原湖まで5分と言う好立地に拠点を置く。シーズン中は「ボンバー檜原湖ガイド」として、ガイドメインで活動中。

 

現在の桧原湖

今年は雨が多く超満水状態でしたが、現在は水門全開で減水傾向です。

一度は減水傾向からの満水なのでだいぶ沖までウィードがある感じで、最近はこのウィード攻略がキーになってましたが…。

今は、減水と中途半端は水温上昇で魚はウキウキモードで釣りづらい感じですが、そのうち状況は変わると思います。

とは言っても毎日日替わりで安定感は無しですが…。

 

8月の桧原湖これからの予想

現在は例年に比べると水が多い桧原湖ですが、少しずつ水位を落としているので、ウィードから沖に出る魚と、シャローに残る魚に別れます。

 

厳密にはベイト(ワカサギ)が水温上昇と、減水で沖に出る感じになり、例年なら良くなるハンプやフラットエリアに少しずつ魚も立ち寄るようになると思います。

そこで、シャローの釣り方とディープの釣り方に絞って書きたいと思います。

 

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