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【オカッパリ×ため池・リザーバー】レイドジャパンのスーパーロコアングラー「カンタスタイル」植盛 幹太の真夏の攻略法

寄稿:植盛 幹太

はじめまして!こんにちは!

レイドジャパンロコアングラーズの植盛幹太(ウエモリカンタ)です!

梅雨がダラダラと続いた2020年の初夏ですが、8月は本格的な真夏!

今回は8月の”ため池とダム湖(リザーバー)の攻略法”について、紹介させていただきたいと思います!

植盛 幹太(Uemori Kanta) プロフィール

ため池生まれの、メジャーフィールド育ち。 岡山県をメインに活動しつつ一番東だと霞ヶ浦や亀山ダム、西だと遠賀川まで様々な場所へ足を運ぶ、若手成長株。YouTubeチャンネル「Kanta Style」を展開する動画クリエイターとしての一面も。

 

真夏のため池はこう釣る!

ギルネストパターン

水温が上がりきってないのか増減水が激しいフィールドを多く見かけ、例年より少し遅く?ダラダラと続いてる?ギルネストを見かけています。

“ギルネスト”を探すというのは、デカバスの居場所を即座に見抜ける方法の一つで、ギルネストがあるとバスの意識がシャローにある事が多いです。

 

“ギルネスト攻略”カンタスタイル的オススメ3選

1:シャローをゆっくり引ける「デカダッジ」

2:同じくシャロー攻略に欠かせない「マックスブレードタイプスピード8g」+「フルスイング3.5inch」

3:「マグナム2WAY」3.5g〜5gシンカーフリーリグ

 

使い方はこんな感じ

1 のデカダッジはシャローのフィーディングエリアやカバー際、ウィードの際をゆっくりと巻いてバスをイラつかせるイメージ。ここぞっという場所は何度も通す様にしてください。

2 のマックスブレードタイプスピード8g+フルスイング3.5inchは水面には出きらないけど、上方向(水面)にバスの意識がある場合にスピーディーにチェックするためのセッティング。更に水面に飛び出しにくい、フルスイングを逆付けにするセッティングもオススメです!

3 のマグナム2WAYに関して深堀りすると、重すぎないシンカーをセットして、イメージとしてはロングワームを扱うイメージで、あまり小刻みに動かさず、ルアー任せでOKなので、誰でも簡単に扱えると思います!

 

使用タックル

●Rod:GLADIATOR Anti GA-72HC -キングヘビー-

●Reel:バンタムMGL

●Line:R18 フロロリミテッド 16lb

ギルネストの目安は砂利や砂のハードボトムに産卵していて、洋食屋のご飯のお皿くらいの大きさです(笑) そこだけ白くなっているので見つけやすいと思います!

良かったらカンタスタイル チャンネルでもギルネスト攻略についての釣りをしてるので興味がある方は是非!

出典:YouTubeチャンネル「Kanta Style」

 

シェードパターン

ため池の他のパターンとして、8月どこのフィールドに行っても欠かせないのが、シェード(影)の釣り。

シェードを形成するオーバーハング(木影)やヒシモ(水草)は、この時期欠かせないポイントとなってきます。で、その際良く使うルアーがこちら。

1:ファンタスティック4.8inch

2:フルスイング4インチ

3:バギークロー

4:マグナム2WAY

1から3に関しては、どのワームもノーシンカーリグやネイルリグがメイン。

4に関してはノーシンカーリグも良いですが、テキサスやフリーリグ、ジカリグにもマッチします。

どのワームも#4/0サイズのオフセットフックで使用できると言う点で、汎用性が高く使用頻度がグッと高くなっています!

 

ライトカバーにはこのワーム

今年のため池は、雨が多いこともあり、普段ヒシモでビッシリ…になる場所が少ないように感じています。

フロッグを使うほどビッシリ生えてないな、と思う場所は「フルスイング」や「ファンタスティック」の出番となります!

少し広い景色では、フルスイングも5インチやファンタスティック5.8inchもアリだと思います!この2点は、#5/0サイズのオフセットフックでローテーションできます。

オーバーハングでは定番中の定番ですが、バックスライド系ワームのバギークローを丁寧に落としていくとバスからの答えが返ってきやすいと思います。

 

使用タックル

●Rod:GLADIATOR Anti GA-610MHC -バルトロ

●Reel:SLX MGL XG

●Line:R18 フロロリミテッド 16lb

 

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