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B.A.S.S.セントラルオープン開幕戦アーカンソーリバーのプラは好感触!

連載:伊豫部健「IYOKEN-BOMB(イヨケンボム)」

皆さん、こんにちは!
新型コロナウイルスの影響で、アメリカの試合も延期、延期と相次ぎましたが、ようやくB.A.S.S.セントラルオープン開幕戦が、アーカンソーリバーでの開催が決まりました!

日本から渡米して2週間の自主隔離、またアメリカから日本に戻っても2週間の自主隔離で、1回の渡米に約1カ月の時間を要することになります。

過去にない、史上最大のピンチの中でのトーナメントトレイルを、今年はすることになりました。

特に、僕はB.A.S.S.セントラルオープンとイースタンオープンの両地区に参戦してるため、これまためちゃくちゃ大変なことになりそうだし、また完走できるか分かりませんが、試合があるとなれば、その場のピッチには立ってたいと思います。

さっそく、アメリカに入国してからは、すぐにスキーター本社へ行き、今年から乗らせて頂く、最新鋭のスキーターFXR20を受け取りにいきました。

フルモデルチェンジした2020スキーターFXR20を早く走らせたいです!

てなわけで、今回の舞台となるアーカンソーリバーは、オクラホマ州に位置するめちゃくちゃ長い濁った川が舞台。

今回で6戦目となるここアーカンソーリバーは、大の得意で、大好きな場所の1つでもあります。

さっそくプラクティス開始し、まずは定番のコミュニティホールと言われる下流域にあるカーレイクと言う湖のチェックから始めました。

例年以上に厳しく、タフなアーカンソーリバーに変貌してて、1から探し出す作業に没頭した3日目のプラクティスで、バァ~っと見えたことがありました。

それは、オックスボーと言われている逆ワンド的な三日月残存湖で、奥にしっかりバックウォーターが生きてるエリアに、シャッドが絡むスポットをいくつか見つけ出しました。


そうしたエリアにしっかり複合したファクターが揃ってる所ではマクベスワイドルポーボーイなどがハマり、とくにワイドルのチャートテネシーカラーだけは異常な反応がありました!

さらにスタンプやレイダウンにゲーリーミディアムクローパドロッターのライトテキサスによるフリップを丁寧にやってくと、しっかりした反応は返ってきて、いい日だと3尾で15lb行く日もあり段々と見えてきました。

試合当日までハマってくれるかわからないが、とにかく自信をもってしっかり戦ってきたいと思いますので、皆さん応援宜しくお願いします!

ではまた!