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圧倒的な見た目のインパクト。「コイケシュリンプビッグ」もう1つの使いドコロ。

寄稿:松本 泰明

こんにちは!HIDEUPの松本です。

さぁ、いよいよ夏がスグそこまで迫ってきてますね!

前回は、HIDEUPから2020年に新発売した「コイケシュリンプBIG」について書かせていただきました!

 

ハイドアップ公式「Coike Shrimp Big」詳細ページはこちら

 

前回の記事はこちら

エビ?ムシ?一度見たら忘れない系、新登場「コイケシュリンプビッグ」の使いドコロと豆知識。

 

今回は、コイケシュリンプシリーズのオススメリグ続編!

 

…って、またコイケシュリンプ?っと思われるかもしれませんが、コイケシュリンプシリーズが大好きな僕は、まだまだ魅力を語り足りていない!w それに、季節変われば使い方もオススメリグも変わる!という事で。

前回のコイケシュリンプBIGの使い方でオススメさせていただいた、ノーシンカーリグの釣りに続いて、今回オススメさせていただきたいのが、コイケシュリンプシリーズの「フリーリグ」の釣り!!

 

松本 泰明(Matsumoto Yasuaki) プロフィール

岡山県在住で野池やリザーバー、河川などをホームとしてサイトと巻きを得意とする実力派アングラー。「Fishing Gear&Tackle TRIBE」というバスショップの店頭に立ちつつ、ハイドアップスタッフとして活躍中。2015年からはトーナメントシーンにも復帰している。 【Fishing Gear&Tackle TRIBE】 〒701-0142 岡山県岡山市北区白石西新町9-103-102

 

コイケシュリンプシリーズのフリーリグ

なぜ、フリーリグかというと…ノーシンカーリグももちろん釣れているんですが、コイケシュリンプのフリーリグ、凄く釣れているんです!

普段、僕は岡山県で「Fishing Gear&Tackle TRIBE」と言うバス釣り専門店をやっています。

 

お店に立っていて、お客様に「コイケシュリンプ釣れてますよ!」と、オススメさせていただくのですが、ノーシンカーもさることながら…このところフリーリグでのお客様の釣果も凄く多いんですよね。自分も今の時期、そしてこれからの時期に多用するリグの1つ。

で、よくよく考えるとノーシンカーリグとフリーリグには共通点があり、改めて今回紹介させていただこうと。

 

フリーリグが効く理由

コイケシュリンプシリーズの最大の特長であるボディの「毛」

この「毛」を最大限に活かすアクションは、なるべくゆっくりフォールさせて毛をピリピリ動かしてやる事だと思っています。

なるべくゆっくりフォールさせて毛をピリピリ動かす。

これ、ゆっくりフォールするノーシンカーリグはもちろんですが、フリーリグって、水中でフリーになったシンカーが先にボトムに着底、ノーシンカー状態になったワームがフワフワとフォールしていく。そう、まさにフリーリグはコイケシュリンプシリーズに凄く合うリグなんです!

 

オススメエリア

フリーリグを使用するオススメエリアとしては

・ウィードエリア

・岩盤エリア

・ロックエリア

などが絡む、少し水深があるようなエリア。

このような水深があるエリアでは、ノーシンカーだと少しフォール時間が長くて待ち時間が長い…。それが釣れる事に繋がる事もあるのですが、1日通してやってると、テンポが悪く時間がかかる。

そんな時こそ、シンカーがあることからスピーディに探れ、なおかつシンカーが着底してからはノーシンカーのようにじっくり攻められる「フリーリグ」の使用がオススメです!

先日の僕の釣行では、光の加減で少し見にくいのですが…

魚探でみるとこんな感じのロックエリアを、5gのフリーリグでコイケシュリンプBIGを使用し、1つ1つ岩をロッドで感じるようにズル引くようにアクション。

すると…

グッドコンディションのバスがすぐに答えてくれました!

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