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今江克隆のルアーニュースクラブR 第1000回「祝!1000回記念プレゼント&ギルベビのオススメ使用法まとめ」の巻

連載:今江克隆のルアーニュースクラブR

「ギルロイドベビー」がいよいよ登場!

さて、ようやく待ちに待った緊急事態宣言全国解除もなされ、まだまだ気を緩められる状況ではないものの、ソーシャルディスタンスに十分気をつけて三密回避を徹底すれば、移動に際しても越県はまだ厳しいものの徐々に釣りも普通にできる状況に近づいてきたのは嬉しいことだ。

と言うことで、1000回目の今週は「ギルロイドベビー」がようやく出荷直前と言うこともあり、その最も効果的な使い方を紹介しておこう。

今までデカいの1匹も釣ったことのなかった地元の超激ムズ通称「地獄池」で初の50cmUP。「ギルベビ」のおかげで天国池になりました

「ギルベビ」のもっとも簡単な使い方は…

まず、「ギルロイドベビー(ギルベビ)」と超人気ギル型ルアー「ギルロイドJr.(ジュニア)」の簡単な使い分け基準だが、まず「ギルロイドJr.」を使い慣れた人には、「ギルベビ」はサスペンドチューンを正確に施したリップレスのブーツテールモードでの使用がオススメ。「ギルロイドJr.」と同じ仕様で比較することで、以外にも使い感に大きさの差を感じないことが分かるはずだ。

リップオンモードの時は「ジュニア」とは異質なルアーになるので、まずは基本のリップレス&ブーツテールモードからの使用がオススメである。

「ベビー」ならではの「強み」

次に「ギルロイドベビー」独自のメリットとしては、オカッパリなどでタックルが限定される時、「ギルベビ」はビッグベイト専用タックルを携行せずとも、普通のM〜MHクラスのタックルの流用で使いこなせる便利さがある。

「ギルロイドベビー」には、キャスタビリティ重視で「ディアウルフ70MHX」に13LBフロロを使用。しかし、「クーガー」や「スタリオン」、「コブラ」でも問題なく使えるのがメリット

それでいて、テールの大きさ、フックの大きさを「ギルロイドJr.」と同じ大きさにしているところがポイントで、ボディは小さくてもテールの制動パワーは「ギルロイドJr.」と全く遜色なく、逆にボディサイズに対するフックの大きさからフッキングが極めて良く、バレにくい仕様になっている。

フック2本がガッツ掛かることがほとんどで、体当たり的なバイトでも「フッキング率がかなり向上している」のがポイントだ。これはタフな試合でも大きなメリットになるだろう。

ただでさえ釣れマクルってる「ギルロイドJr.」。そのパワーを落とさずダウンサイズ化し、フッキング率を格段に上げた「ギルロイドベビー(ギルベビ)」は釣れすぎ御免なママキラーです

リップオン(リップ付き)モードのヤバい使い方を紹介!

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