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三原直之さんが愛用する陸っぱりバッグは、使い勝手がよくてケースも付属する頼れるヤツ

三原直之さんといえば、トーナメンターのイメージが強いのではないでしょうか。

三原直之(Mihara Naoyuki) プロフィール

東条湖をホームに2015年からTOP50メンバーとして日々戦っている。トーナメントの傍ら、東条湖観光スタッフ&ヒューマンフィッシングカレッジのトーナメントスキル講師としても活躍中。

日本最高峰のバスフィッシングトーナメントのJBトップ50シリーズに出場。2019年シーズンも、第1戦の七色ダム優勝を納め、年間成績は2位。そして河口湖で開催されたジャパンスーパーバスクラシックでも優勝を果たすなど、無類の強さを誇ります。

得意な釣りは、サイトフィッシングやビッグベイト、スイムベイトなどの釣りで、フィネスからストロングまでこなす、次世代を担うトーナメンターの1人でもあります。

そんな三原さんですが、もちろん陸っぱりも大好物。

で、三原さんが陸っぱりの時に愛用しているタックルバッグがコチラ!

 

VS-B6070

MEIHOさんの2ウェイバッグです。

ウエストバッグとショルダーバッグの2ウェイタイプです。

このバッグのお気に入りの点は、大容量なところ。

三原さんはメインケースとして、この「VS-B6070」に入れているのが「VS-3010NDM」。

VS-3010NDM

仕切板が3枚付属していますが、仕切りなしでも使えるタイプのケースです。

ラフに使えるので、愛用されている方も多いのではないでしょうか。

 

三原さんのケースの中身公開!

で、気になるのが三原さんのケースの中身。どんな感じなんでしょうか?

おおぉ!豪快にルアーが入っています!

三原さんは、母艦を車の中に置いて、その日、その時に使うルアーを1つのケースにまとめて入れておくスタイル。

なので、こういったタイプの仕切りなし・深めの厚さのあるケースがベストとのこと。

ただし!この状態で保管すると、ビッグベイトのテールが溶けたりすることもあるので、釣行後の整理はマスト!フックや金属パーツ系も分けて収納しましょうね。

ちなみに…このケース、「VS-B6070」に付属しているんです!

注:もちろんルアー等中身は付属しません。

三原さんが使っている「VS-3010NDM」に加え、「VS-3020NDDM」も付属します!(カラーはクリアです)

MEIHOさん、太っ腹!

なので、このバッグを入手すれば、アナタもすぐに三原スタイルに変身!

…といっても、ルアーの収納方法は十人十色なので、使用方法はみなさん各自にお任せいたします。

■SPEC

VS-3010NDM VS-3020NDDM
サイズ 205×145×40mm 255×190×60mm
可変仕切板 3枚付 4枚付
カラー スモークBK、クリア スモークBK、クリア
メーカー販売価格 ¥600 ¥1,100

そして、その他に…と、バッグの中身を全てご紹介したいところですが、長くなりそうなので、他のアイテムは次回にご紹介したいと思います。お楽しみにっ!