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【1分間MOVIE】ジャッカル・吉岡進プロデュースのタチウオジギングロッドの特徴

引きが強くて食べて美味、全国的に人気の高い釣魚であるタチウオ。「夏タチ2018」が本格化しているエリアも多いことと思います。

このタチウオ、メチャクチャに荒食いしたかと思えば、反応は出ていてもサッパリ釣れないなんてこともあるモーレツに気まぐれ?ツンデレ!?な表情を見せることも多々あります。

さて、タチウオジギングにてそんな渋~い時に当たってしまったら、ぜひぜひ試してもらいたいロッドがジャッカルアンチョビドライバーエクストロ70ML(ADXT-C70ML)です。

プロデュースは吉岡進プロ。YOSSY(ヨッシーではなく、よっすぃ~な感じ)の愛称で親しまれる、ジャッカルソルトプロスタッフです。

吉岡進…ジャッカル・ソルトプロスタッフ。愛称よっすぃ~。写真は2018夏、大阪湾タチウオジギング超序盤戦で恐ろしいほどに食いの渋かった日にキャッチしたタチウオ。【吉岡進インスタグラム【吉岡進ブログ「進海2nd ~SHINKAI~」】

そんなYOSSYに、70MLがどんなロッドなのか聞いてみました。

 

EXTRO-Tブランクス…極細のマンドレル(芯金)にカーボンシートを超厚巻きしたEXTRO-Tブランクス。 ソリッドのようなしなやかさと強靭なパワーを手に入れた高感度チューブラー構造

新型リールシートとコンパクトEVAグリップ…特徴的なコンパクト形状のEVAグリップとのコンビネーションにより、長時間の使用でも疲れにくく快適

渋い時こそ効果は絶大

コンセプトとしては、ロングレングスによるスローアクションで食わせの間を長く取れる(ロングフォールが取れる)ロッド。

特に、活性の低いタチウオには効果バツグン。タチウオは特に活性が低い時はジグが跳ねるようなアクションに警戒心を持ってしまいます。また、ジグが大きく跳ねることでタチウオがミスバイトして、ラインに鋭い歯が当たってラインブレイクなんてことも多いのです。

 

 

つまり、ジグを大きく跳ねさせない、これがタチウオジギング攻略のひとつなワケです。じゃあどうする?という時に7フィートという長めのレングス、そしてベリーから穂先にかけてなだらかに曲がるブランクスが、シャクり上げた時に穂先が反発しない=ジグが跳ねない設計となっています。

また、先に述べた通り、7フィートという長さがジグのフォール時間を長くして、食わせの時間を長く取れる。「おっ?これならイケそう」と思ったタチウオが思わずバイトしてくるワケなのです。

オールマイティーに一年を通して使える

ちなみに、ベリーからなだらかに曲がるこのロッドは、竿の角度をやや下に向けるとワンピッチでも使えてしまうというオールマイティーなロッドに仕上がったとのこと。全国のタチウオ釣りに出掛けるYOSSYらしく、「全国的に平均なところをとると、130gのジグと水深50m前後」という基準点を設け、そこで使いやすいロッドともなっており、スロー&ロングフォールが大得意なロッドながら、ワンピッチもこなす、しかもどこへいっても扱いやすい、まさに「コレ1本」なロッドとなっています。

7フィート、適合ルアーMAX200g、適合PEラインMAX1.5号、本体価格32,000円。

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