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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(5/25発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(おだ・けいた)。淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、店から近い大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド

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今週の淀川ナマ情報

こんにちは! 毎年思うのですが、春は季節の進行がホントに早く、スポーニングシーズンも終盤となってきましたね。

さて、淀川の状況ですが、雨の影響で魚のポジションが変わりやすい周期でした。雨後に水位が上昇し、濁りが入ったタイミングでワンド内に魚が入り、ルアーを見切りにくくなることから釣果があがります。そこから、数日雨が降らず、水位の低下とクリアUPのタイミングで魚が抜けていくというケースが多かったですね。

龍馬氏が、イモリッパースリムでキャッチ! 菅原ワンドは、今年好調ですね

ヒットルアーは?

ヒットルアーですが、産卵直後でまだ体力を回復していない個体も多く、食べたいけどアグレッシブにルアーを追いかけられないこともあり、スローにフォールするスモラバやJHワッキー、ノーシンカーが有効となります。ロッドアクションは、リフト&フォールやミドストなど、中層から表層を意識したアクションが有効なことが多いです。

次のページではボトムの釣り方と今週の爆発予想ルアーを紹介!

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