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淀川現場ナマ情報by小田圭太【週刊ルアーニュース(4/27発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「淀川」!

淀川(よどがわ)ってどんなトコ?

写真は淀川でもかなりの人気スポット、城北ワンド

関西を代表する大規模河川の淀川。ワンドも多く存在し、陸っぱりアングラーで連日賑わうかなりのハイプレリバー。難しい分毎年ナイスバスがあがっており、そのポテンシャルは計り知れない。アクセスもしやすく気軽にバスフィッシングが楽しめるまさに都会のオアシス。

小田圭太(おだ・けいた)。淀川や神崎川、猪名川、一庫ダムなど、店から近い大阪近郊の都市型フィールドをはじめ、各所の野池や琵琶湖、リザーバーなどに荒精通するアングラー。ボートハウス・ラッシュ所属プロガイド

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今週の淀川ナマ情報

こんにちは! 春爆開催中の淀川、楽しまれていますか?淀川の状況ですが、水温20度を越えるタイミングもあり、季節はドンドン進んでいます。ミッドスポーンやアフタースポーンの個体が多く、ボトム系の釣りとジャークベイト、シャッド、ビッグベイトなど、ハードルアーを使ったリアクション威嚇系バイトの釣りがメインとなっています。

ジークローラー4.8インチのJHWで、55㌢をキャッチ! 菅原ワンドの入口付近で、マイクロベイトを狙う個体がバイトしてくれました

淀川の釣果は?

釣果情報として目立っているのが、城北ワンドでロクマルや50㌢UPなど、巨大サイズがあがっていますね。やはり本流から、ワンド内にバスが入りやすくなったのが原因かと思います。

りくと氏が城北ワンドで54㌢×2尾

後藤田氏がAKチャンクのヘビーDSで57㌢。大間の消波ブロック帯で

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