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シーバスゲームでイイ思いをするための第一歩「ポイント開拓&選択」の秘策【寄稿by木志建太】

初めまして(^^)
九州で色んな旬な魚の釣りを楽しんでいる木志 建太と申します‼︎

初めましての方が多いと思いますので、少しだけ自己紹介させてください!
僕は、現在福岡県在住ですが、出身は鹿児島県で幼い頃から大学生の頃まで鹿児島県で様々な釣りをしてきました!今現在は、北部九州がメインのフィールドとなっています!
魚種区別なく、色んな旬なSWターゲットの釣りを楽しんでいます。釣りのスタイルとして『釣果は足で稼げ!w』なランガンタイプす。 また、最近ソルトゲームでのベイトタックルにメリットを感じたため、ベイトタックルメインの釣りを展開していたりします(^^)

木志 建太
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ブログ
http://blog.livedoor.jp/chikiken2825/?_f=jp

 

自己紹介はこのくらいにして今回、ご紹介させていただきたいテーマは…。

シーバスゲームでイイ思いをするための第一歩!
『ポイント開拓&選び』

実は私自身、シーバス釣行時にもっとも重要に思っていることについて書かせていただきます!

ポイント開拓の重要性って?

ポイント開拓ってそんなに大切⁇ そう思われる方もひょっとしたら多いかもしれません。実際、今の時代は釣れるポイントがネットなどに載っている場合もあったりして、そこに行けばリアルに釣れたりします!

でもそういったポイントには人が多く、入りたいポイントに入れないことがしばしばあるのも現実。で、ここのポイントしか知らないし…どうしよう…ということになりかねないと思うんです。

こういった場面でたくさんのポイントの引き出しがあると、数多くの釣果が上げることが出来ると思っています。
で、この潮位の下げならあそこのポイントが釣れるな!といったような応用が利く発想ができると思います。
そんなこういった理由からポイント開拓は重要ではないかと僕は考えています(^^)。
僕自身、愛車の走行距離が3年間でもうすぐ10万キロとなるところまで、ポイント開拓に情熱を傾けています(笑)。

 

ポイントの開拓時に大切にしているのが、ストラクチャーの把握

どこのフィールドにおいても同じなんですが、大切にしているのが水中にあるストラクチャーの把握。

シーバスもストラクチャーに依存する魚の一種だと僕は考えています。その水中のストラクチャーを見つけるには大潮ド干潮の日に色んな場所をランガンして、干上がったストラクチャーを目で把握し、記録するとかなり効率がいいので、実践しています。

 

次のステップとしては、どのぐらいの水位の時に、そのストラクチャーに付くのか?

次のステップとしてはどのくらいの水位の時にシーバスがそのストラクチャーに付くか?を把握することに努めています。

把握しようと思えば、何回もその場所にトライ&エラーを繰り返さないとダメで、大変なんですが、通えば通うほど確実に少しずつ分かってくるので、フィールドに通い続けることが何より大事だと考えています。様々なポイントで自分なりの答えを出すことが出来ると、自信と楽しさに繋がっていきます!また、様々なポイントで応用することができます。

 

実例! どんな場所にシーバスは付きやすいのか?
その1=潮がひいてくると浮き出る石積み

実際どんな感じの場所にシーバスが付きやすいのか? 例として写真を載せてみますね。
この写真の場合は潮が引いてくると浮き出る石積みになります。こういったポイントは潮が満ちている時には石積み際にシーバスが付き、石積みが浮き出ている時は流れのヨレにシーバスが付くことが多いです。

実例! どんな場所にシーバスは付きやすいのか?
その2=水門周り

あと外せないのが水門周りです。
水門のヨレにもベイトが溜まりやすく(今の時期だとマイクロベイト)、シーバスが付いていることが多いです。
僕がメインで通っている有明海河川でも、こういったポイントを何箇所も記録し、潮位に合わしてポイントに入るようにしています。

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