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カバースキャット(仮)カバーにネジ込めるデプスの新作ワームを紹介

デプスNEWS 9 【奥村和正が最新極秘アイテムの開発秘話を激白】

ルアーニュースの毎年恒例行事の一環でもある企画の1つが「でぷにゅー」ことデプスニュース。

2018年で9年目を迎えますが、デプス本社でガサ入れ取材すると、目からウロコ! いろんな意味で驚きを隠せない数多くの極秘アイテムがゴロゴロでてきます!!

今年もそんな極秘アイテムやリリーズ間近のアイテムを、デプス代表である奥村和正氏が直々に開発秘話などを暴露してくれました。

それでは1つ1つ紹介していきます。今回は紹介するのは…。

 

カバースキャット(仮)

パっと見はバックスライド系? と思ってしまいますが、実は…。見ためでは図れないヤバさあり…

奥村さんいわく、完全に犬のう○こ…とまでいわせる形状のカタマリ系ワームが「カバースキャット(仮)」。

ムダなパーツをいっさい付けないことで、極限の高比重を実現したアイテムとのこと。

ルアー名 サイズ ウエイト 税別価格 発売日
カバースキャット(仮) 3.5inch 16.5g取材時点 未定 未定

 

ノーシンカーリグで、ヘビーカバーなどにしっかり落とし込めるタイプのワーム

で、パっと見た感じはバックスライド系? と思ってしまうが、実はそうではないんです!!

ノーシンカーリグで、ヘビーカバーなどにしっかり落とし込めるタイプのワームになっているとのこと。

 

前ボディのフィンは水をつかみ、水平姿勢で安定させるためのパーツ

ちなみに前ボディのフィンは水をつかむと同時に抵抗となって極めて水平姿勢で安定させるためのパーツになっています。
でも、裏表や前後逆セットも、もしかしたら面白そうですよね。

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