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【今江克隆 式】クローラーベイトの釣果がグンとアップする巻き方って?

今江克隆プロが、真夏のリザーバーをビッグベイトでデカバスを釣りマクる動画が、当サイトの動画チャンネル「ルアーニュースTVチャンネル」で配信が始まっています。

怒涛のデカバスどラッシュな内容なんですが、中でも注目なのがIMAKATSUのビッグクローラベイト「アベンタクローラーGT」(収録時はGTRと呼ばれていた)での実釣りシーン。

このシーンでは、ビッグクローラベイトの使い方のキモが見て取れます。
出典:IMAKATSU

このキモとは、いわゆる「たるませ巻き」というリトリーブ法。

今江克隆さんによると、「ビッグベイト、特にアベンタなどは絶対的にこの『ラインの抜け感』の操作が大切流れとラインの重さとルアーの重さが絶妙に釣り合ってゼロになる感じ?(ラインが消滅する感じ)で演出できたら、一気にバイトが増えます」とのことです。


▼たるませ巻きのシーン。ラインテンションが微妙に抜けているのが見て取れます。

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▼拡大すると、これぐらいラインテンションが抜けた感じ。

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▼別のアングルの「たるませ巻き」シーン。

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▼こちらも拡大すると、抜けっぷりがよく分かりますね。

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抜け気味のテンションでリトリーブすることで、ビッグクローラーベイト・アベンタクローラーGTが持つ性能が最大限まで引き出され、最高のアクションをします。

またラインテンションが掛かりきっていないので、引っ張られている感も少なくよりナチュラルなアクションをします。

さらに、ラインテンションが抜けていることで、バスからするとルアーとアングラーのリンク、結び付き感も薄められます。

そのため、難攻不落ともいえるクリアウォーターの天才系ビッグバスが思わずバイトしてしまうのです。

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▼こんな素晴らしいバスが釣れるんですから、「たるませ巻き」をマスターしたくなりますよね。

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というわけで、この「たるませ巻き」はもちろん、夏から秋に即釣果に繋がるビッグベイトによるデカバス捕獲テクニックの映像が満載ですので、気になる方は、ゼヒ見てみてください。