常夜灯の下に豆アジや小型アジの群れが差してくる夏。
アジングを始めるには絶好の季節ですが、「アタリはあるのにハリに掛からない」と頭を抱える人が続出するタイミングでもあります。
今回は、そんな夏の豆アジングから小型アジの数釣りまでをらくにしてくれるアジングロッド、ゴールデンミーンの「JJマック」の魅力と、一度使うと手放せなくなる理由を3つに絞って掘り下げます。

理由①:「乗せ掛け」設計で豆アジングも小型アジの数釣りもらくになる
豆アジや小型アジは数が多く、手軽に釣れる印象があります。ところが実際は、小型のアジは特に吸い込む力が弱く口も小さいため、アタリが出ても掛からない場面の連続。張りの強い高感度系ロッドでは、弱い吸い込みを弾いてしまう場合もあります。
「JJマック」は、アジングブーム黎明期の2010年に「乗せ掛け」調子で支持を集めた名作を、最新技術でリファインして復活させたモデル。
しなやかなティップが吸い込みに追従して乗せ、そのままフッキングまで運んでくれるので、アタリの感覚やフッキングのタイミングの取り方がまだ身についていない初心者ほど、恩恵を実感できるはずです。
豆アジはもちろん、20cm前後の小型アジならやり取りにも余裕があり、テンポよく数を伸ばせます。

理由②:「GMグリーン」ティップでアタリが目で見える
「JJマック」のティップカラーは、昼夜を問わず視認性を検証して採用された「GMグリーン」。手元に伝わらない小さな変化も目でとらえられるので、初心者はもちろん、中級者や上級者もらくに釣果を伸ばすことができます。

理由③:18,000円からのハイコスパ、それでも長く使える作り
ラインナップは、近距離のジグ単に強いカーボンソリッドティップの「JMS-511」、オールラウンドな「JMS-65」、遠投や足場の高い釣り場に向く「JMS-70」の3機種。
価格は18,000〜20,000円(税別)ながら、FujiのSiCリングガイドやスピゴットジョイント(印籠継)など、基本の作りに手を抜いていません。3モデルとも豆アジで感覚をつかみ、良型シーズンもそのまま使い続けられる、買い替え前提ではない長く第一線で使えるロッドです。


JMS-511:カーボンソリッドティップ採用。漁港の常夜灯周りなど、近距離戦のスペシャリスト。
| 品番 | 全長(ft/m) | 自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 継数 | 適合ルアー(g) | 適合ライン(lb.) | 使用材料 | 価格 |
| JMS-511 | 5’11” / 1.80 | 55 | 93.0 | 2 | 0.1〜3.5 | 1〜6(PE0.1 〜0.6号) | カーボン繊維94% グラス繊維6% |
¥18,000(税別) |
JMS-65:チューブラーティップ(オールチューブラー)採用。漁港内から堤防の外側まで対応でき、ライトキャロライナリグ、小型ルアーの使用感もよく、幅広いシチュエーションに対応するオールラウンダー。
| 品番 | 全長(ft/m) | 自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 継数 | 適合ルアー(g) | 適合ライン(lb.) | 使用材料 | 価格 |
| JMS-65 | 6’5″ / 1.95 | 59 | 100.0 | 2 | 0.3〜5 | 1〜6(PE0.1 〜0.6号) | カーボン繊維97% グラス繊維3% |
¥19,000(税別) |
JMS-70:チューブラーティップ(オールチューブラー)採用足場の高い堤防や、少し先のブレイクを狙う遠投モデル。ジグ単はもちろん、ライトキャロライナリグ、ライトフロートリグなどで広範囲を探りたいときに活躍。
| 品番 | 全長(ft/m) | 自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 継数 | 適合ルアー(g) | 適合ライン(lb.) | 使用材料 | 価格 |
| JMS-70 | 7’0″ / 2.10 | 63 | 110.0 | 2 | 0.3〜5 | 1〜6(PE0.1 〜0.6号) | カーボン繊維98% グラス繊維2% |
¥20,000(税別) |
夏の豆アジ・小型アジは、アジング入門にも腕試しにも最高の相手。
今年の夏は「JJマック」を手に、掛からなかったあのアタリを釣果に変えてみてください。























































