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【もう疲れない】大型スピニングリールへのライン巻き取り作業が“超速&快適”になる神アイテム

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太号数のPEラインを必要とする釣り。

例えば、ジギング、キャスティングゲーム、ロックショアなど…1回の釣行に時間も費用も掛かるうえ、魚を掛けた時の負荷も大きく、何といっても1尾が貴重。そんなこともあり、入念に行いたいのが“ラインの巻替え”。高負荷を掛けながら巻き取っていくわけですが、これがなかなか大変…。スピニングリールの場合、慣れていないと左右にブレてしまい、上手く力が入らなかったり。

さて! 今回は、そんな大型スピニングリールに太号数のPEラインを巻き替える際、もはや不可欠とも言えるこちらのアイテムを紹介。

ギチギチワインダーSP 【第一精工】

こちら「ギチギチワインダーSP」。

大型スピニングリールの糸巻きが超速くなり、なおかつ超快適になるアイテム! 本体にスプールをセットし、電動ドライバーを使用することで、ラインテンションをかけたラインの巻き替えを素早くラクに行えます。負担が軽減され、無理のない巻き替えが可能に。#4000〜#30000クラスの幅広い大型スピニングリールに対応します。

第一精工公式「ギチギチワインダーSP」詳細ページはこちら

使用イメージ

オススメセット例

オススメな組み合わせは以下の通り!

ラインをスムーズに送り出す「高速リサイクラー2.0」とラインに負荷を掛ける「カチカチテンショナー」との組み合わせがオススメ。これらと合わせて使用することで、快適な太糸PEラインの巻き取りをサポート。

理想のセッティング

高負荷を掛けた状態で均等なライン交換を

本体シャフトには、スムーズに移動するガイドローラーを搭載。

ガイドローラーには、ボールベアリング&リニアブッシュを搭載、ボディにはボールベアリング3つを内蔵。よって、高負荷を掛けながら、均等にラインの巻き取りを実現。

嬉しい機能が沢山

高剛性なボディ

強化プラスチックとステンレスシャフトを組み合わせた高剛性ボディ。ハードユーズにもバッチリ対応します。

スプールとの接触面にはスプールのキズ・滑りを防ぐラバー素材を採用

スピニングリールスプールとの接触面には、キズ・滑りを防ぐラバー素材を採用。

様々な取り付け方法に対応

取り付け方法は主にクランプとビス止め。

クランプの場合は4方向変更可能。そして、クランプを取り外し、ビス止めにすることで安定感がさらに向上。

クランプ止め

ビス止め

使用方法を動画で確認

使用方法が気になる方は、ぜひ以下動画でチェックしてみてください。

1:03~分かりやすく解説されていますよ。

出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」

スペック詳細

サイズ 重量 クランプ最大取り付け幅 ボールベアリング数 対応スプールサイズ 対応電動ドライバー
265mm×135mm×255mm 1466g 43mm 4 #4000クラス~#30000クラス(外径Φ100mm以下、スプールスカート部内径:Φ45mm~Φ90mm) 「六角軸6.35mmスリーブタイプ」「3爪ドリルチャックタイプ」
トルク20N・m以上を安定して出力できるもの(ラインテンション10kgの場合)
※使用条件によっては電力消費が激しいため、「コード式」もしくは「18v 6.0Ah」等の大容量バッテリー電動ドライバーでのご使用を推奨します。

大型スピニングリールへの糸巻き。

気が遠くなってしまう作業が、ラク&快適になることで、その分ラインメンテもマメになる。ぜひ「ギチギチワインダーSP」を駆使してみてくださいね!

第一精工(DAICHISEIKO)

1937年創業、大阪市東成区を拠点と、「より良い確かな釣用品」をモットーに釣具を製造、販売するメーカー。「これがないと釣りができないわけではないが、無いと困るもの、あればスマートなもの」、いわゆる便利系アイテムを多数輩出!リールへのラインの巻き取り、ラインの巻き替えが簡単にできる「巻き替えスプール」、エギング用のランディングギャフを安全、コンパクトに持ち運べる「オートキングギャフ」などなど、多くのヒット作を生み出している。
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