…もっとリアルを

良くも悪くも。体裁よくまとまったレポートというのは、どこか他人事というかリアルさに欠ける。私たち釣り人がほしいのは「水が滴るような、すぐそこで水音が聞こえるようなリアルな声」。映えやPV数を稼ぐために整えた文章ではなく、本当の意味での釣り人の声だ。
そこで実験的に行うのが…“そのままの、ありのままの声をお届けする”という、メディアとしてあるまじき企画。その息遣いまで聞こえてきそうなリアルなアンバサダー達の声をお楽しみください。※届いたままの生レポートのため、写真の有無、誤字・脱字などの不備は予めご容赦ください
マサアキ@masaaki9709のリアルボイス

関西でも人気の「ボートアジング」。
今回紹介したいのが、10g以下のシンカーを使った“スーパーライトバチコン”。
ボートジグ単に行ったものの「少し潮が速い」「レンジキープがシビア」そんな状況、意外と多くないですか? そんな時に効くのがこのセッティング。ジグ単の操作感を大きく変えずに、わずかな潮流の中でもレンジを安定させつつ、狙った層をトレースできるのが最大のメリットです。

ロッドは普段のジグ単ロッドでOK。バーチカル前提なら10g前後まで十分扱えます。仕掛けはシンプルで、シンカーから出したエダスにジグヘッドをセットするだけの胴突き仕掛け。
今回は「ノンストレスバチコンリーダー」を使用。

開封してすぐ使える手軽さに加え、編み込み構造でエダスが立つため、トラブルも少なく快適。軽量リグでは届きにくいレンジでも、素早くボトムへ到達し、ラインを立てたままコントロールできるので、結果的に手返しも向上します。
狙い方はシンプル。ボトムをしっかり取ったらシンカーを離しすぎず、ロッドワークでテンションを調整しながらワームを漂わせるイメージ。違和感が出た瞬間に掛けていくのがポイントです。
ジグ単がメインのボートアジングでも、状況によってはこの一手で釣果が変わることも多いです。
“あと一手”として、ぜひ忍ばせてみてください。





















































