昨年登場し話題となった4形態変化エラストマーワーム「スティーズクアッドフォーゼ」。


ワームをカットすることで、4つの形態に変化し使い分けることが可能で、今年の春も佐々木勝也さんが淀川や霞ケ浦でボコボコに釣っており、話題となっていますが…。


そんな「スティーズクアッドフォーゼ」の使い方やリグセッティングについて今回はご紹介!
4つの形態を使い分けることが可能
まずはおさらいから。「スティーズクアッドフォーゼ」はワームをカットすることで、4つの形態に変化し使い分けることができ、扱うリグや水質などによってモード変えることで多彩なアプローチが可能!ハイプレッシャーフィールドで食い渋るバスにも口を使わせることができます。

まず、1つ目のモードがハイアピールモード。これはパッケージから取り出したデフォルトの状態で、1番アピール力がある形態となります。
使いどころとしては、マッディーな水質や強アピールで魚を呼び込みたいシチュエーションなど。

推奨フック:スティーズワームフックWKY#3~#4
2つ目のモードが、ノーマルモード。これはデフォルトの状態からサイドテールをカットしたもので、佐々木勝也さんが最も多用するモードの一つ。
主にダウンショットリグでのスイミングがメインで、ショートリーダーダウンショットだけでなく、フックからシンカーまでの距離が15-20センチくらいの普通のダウンショットとの相性も◎。
リブ、ラバー、クロスリーフテールそれぞれが異なるアクションと水押しを出すことで、バスも思わず口を使ってしまうそう。

推奨フック:スティーズワームフックWKY#3~#4
3つ目のモードが、シュリンプモード。これはサイドレッグとボディを半分にカットしたもので、佐々木勝也さんがブラインド、サイトフィッシング問わずエビ食いのデカバスを仕留める際に多用しているそう。
使い方は、テールのつけ根に0.2g~0.3g程度のネイルシンカーを差し込んで高速トゥイッチによる逃がしのアクション。これが小粒ながら強烈な水押しで口を使わせられるんだとか。

推奨フック: スティーズワームフックFFN #4~#5
最後に4つ目のモードが、ハーフカットモード。これは、ノーマルモードには反応しきらないバスに対して、サイズとボリューム感を下げてアプローチすることができるとのこと。
使い方としては、ショートリーダーダウンショットのスイミングアクションや、近年流行りのモリケンリグの一点シェイクなどが効果的だそうです。

推奨フック:WKY#3~#4
オススメのリグセッティングは?
ここからは実際に佐々木勝也さんが使っているセッティングをご紹介!
まずはサイトで出番の多いネイルリグ。シュリンプモードに0.2~0.3gのネイルシンカーを使用。フックは「スティーズ ワームフック SS FFN ファインフィネス」の#4がベスト!


刺し方は皮一刺しと通し刺しの2パターン。皮一刺しは動きが安定してハリがズレにくく、通し刺しはハリがズレやすいものの、高速トゥイッチでトリッキーアクションが出せるんだとか。



続いては定番のダウンショットリグ。シンカーウエイトは2.6gから3.5g。リーダーは15㎝程で、フックは「スティーズ ワームフック SS WKY ワッキー」の#3~#4がオススメ。


またシュリンプモードでのロングリーダーダウンショットなんかも魚が絶対そこにいるシチュエーションではオススメなんだそう。
パワーフィネスタックルでカバーをタイトに攻めたいシチュエーションではモリケンリグもオススメ。ノーマルモードやハーフカットモードにも対応。


ショートリーダーダウンショットは、シンカーの距離がモリケンリグに比べると離れているので、スイミング中にシンカーが振れてより強めのアクションを出せるそう。

シンカーのウエイトは2.6g~3.5g。リーダーは長さが3cmほどで、フックは「スティーズ ワームフック SS WKY ワッキー」の#3~#4がオススメ。

この他にも色々なモードでのリグセッティングが可能。ぜひ皆さんお好みのセッティングを見つけてみてくださいね。
佐々木勝也さんの詳しい解説動画はこちら!
出典:YouTubeチャンネル「DAIWA BASS【Ultimate BASS】」





















































