ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【なおちん・井上直美がリアルに愛用】紫外線対策に、こんなモノを使っています

寄稿:井上直美
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

「なおちん」こと井上直美さんは、この項を書いている今日も、きっとどこかの海にいることだろう。プライベートな釣り、撮影など含め、フィールドへ立つ頻度は各SNSなどを拝見していても「とても多い」ことが分かると思う。

当たり前ながら、なおちんは女性アングラー。だから「一体どうしているの?」と思ったのだ、紫外線対策。ということで今回は、なおちんがリアルに愛用しているアイテムや実践している対策法を聞いてみた。これから日差しが強くなる時期に向けて参考になるのではないでしょうか?

なおちん、紫外線対策どうしているの?

井上直美さん。釣りウエアを身にまとった姿がイメージに浮かぶが、当然普段は一人の女性。ケアに役立つアイテムなどを教えていただきました

皆さん、こんにちは。井上直美です。

年間を通して釣行機会の多い私にとって、過酷な日差しから肌を守る紫外線対策は不可欠なルーティンです。

ひとつは日焼け対策として。また、それだけではなく、そもそも紫外線から守ることは大切です。紫外線を過剰に浴びると目・脳の疲れや肌を守ろうとエネルギーが消費され、なんとなく体がダルい…といった倦怠感にもつながります。そうした意味では、釣りを終えた後のコンディションをキープするためにも、皆さんぜひぜひご対策を!

とはいうものの、実は私自身、20代まではお化粧にもあまり興味がなく、いつもすっぴんで釣行していたのです(笑)。しかし30代を迎えると、お顔にシミらしき薄ら影が‥(涙)。これを契機に、現在では徹底した紫外線対策を行っています。

今では語れます、ハイ。

敏感肌の方にも推しな日焼け止め

まず朝のベースメイクに欠かせないのはUTOWAの「グラスマ イデアルUVプロテクション」です。

この日焼け止めはヘアメイクさんに教えてもらいましたが、まずは「SPF50+ PA++++」と高い日焼け止め効果を持っています。

ちなみに、SPFはSun Protection Factorのことで、肌が赤くなったり炎症する原因となるUV-Bを防ぐ指標。PA(こちらはProtection Grade of UVA)は、シミやたるみの原因となるUV-Aを防ぐ指標です。

「SPF50+」「 PA++++」という指標は、いずれも紫外線への防御力がとても高いことを示しています。

一般的な日焼け止めの目安
項目 正称 防ぐ対象(紫外線の種類) 肌への影響(役割) 一般的な日焼け止めの数値・段階の目安
SPF Sun Protection Factor UVB(紫外線B波) サンバーン(赤くなる日焼け)、シミ・そばかすを防ぐ 10 〜 50+
(数値が大きいほど長時間防ぐ)
PA Protection Grade of UVA UVA(紫外線A波) サンタン(黒くなる日焼け)、シワ・たるみを防ぐ + 〜 ++++
(+が多いほど防御力が高い)

ただ、紫外線に対する防御力の高い日焼け止めは、紫外線吸収剤などが含まれていることもあります。肌の弱い方には、これが肌荒れにつながることも。

「グラスマ イデアルUVプロテクション」のお気に入りポイントはそこにあります。実は「紫外線吸収剤」が気になる方のニーズに応えた、ノンケミカルタイプ(紫外線吸収材フリー)。

何を隠そう、私自身が釣り大好きなのに敏感肌(笑)。強めの化粧品は肌荒れしがちですが、こちらは長時間付けていても負担が少ないのです。長時間日差しを浴びるのが釣りですから、とても重宝しているんですよね。

塗り方ワンポイント

また塗り方にもこだわりがありまして、伸ばして塗る方が大半だと思いますが、実はお肌を叩きながら入れ込むようにすると効果が上がります。頬や鼻などのお顔の高い部分には2~3回に分けて繰り返すと、より焼けづらくなりますよ。この方法もヘアメイクさんに教えて頂きました。

髪、紫外線対策していますか?

また、見落としがちなのが毛髪の紫外線対策です。

顔・身体用の日焼け止めを髪に流用すると、かえってパサつきやダメージの原因となるため、専用アイテムの使用を強くおすすめします。

私が愛用しているのはKOSE 「サンカット フレグランスUVスプレー」。

スプレータイプであれば、揺れる船上でもサッと塗布でき、爽やかな香りは釣行中のちょっとしたリフレッシュにも!

フィールドではスティックタイプも便利

早いもので、季節はあっという間に春から夏へ。特に汗をかく季節へと向かいます。

強い日差しや汗によって、どうしても最初の紫外線対策が崩れていくことも…。ただ、釣りのフィールドでは手が汚れることも多いですし、もう一度イチから…となると手間を要します。そもそも「そんなことより釣りに集中したい」となる状況も多いですよね。私もそのタイプです(笑)。

そんな時にはスティックタイプ・パウダータイプの日焼け止め! 時短になりオススメです。愛用しているのは顔と身体用にそれぞれあります。

顔用

顔ならSHISEIDO の「アネッサ パーフェクトUVブラッシュオンパウダー」。まずは顔用の汗拭きシートで皮脂や汗をお化粧が取れないように優しくポンポンと拭き取り、気になる所をこちらのパウダーファンデーションを重ね塗りしています。手が汚れていても直接顔を触らずに済みますし、パフも使わずササッとお直しできるのがイイ。

身体用

身体用ではNATURE REPUBLICの 「パウダリーUVアロエスティック」を使っています。

こちらも直塗りできるスティック型のため、スピーディーに対策を完了させることができますよ。

内側からの対策もお忘れなく!

外側からのアプローチに加え、飲む日焼け止め「ヘリオケア ウルトラD」を取り入れ、身体の内側からのUVケアも怠りません。

万全の対策で釣りを楽しんで

色々とご紹介させていただきましたが、万全の紫外線対策でダメージをシャットアウトし、夏の釣りも心置きなく楽しんで下さいね!

そろそろ時間です…私も釣りへ行ってきま~す♪

釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」