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「ん?明らかに同船者より根掛かりが少ない?」 ティップランで感じたガイダスPE×9の収穫

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ゴーセンでは新作の9本撚りPEライン「ガイダスPE×9」が4月に発売され、各地で高い評価を得ている印象だ。

さて、ゴーセンでは遡ること少し前、そのガイダスPE×9の期間限定モニターを募集していた。

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ティップランエギングとガイダスPE×9

そのモニターの一人、酒井拓宏さんによるティップランエギングでのガイダスインプレッションが面白い。

結果からいえばキロアップをキャッチ。使用したのはガイダスのマルチカラー0.5号。春の気難しいアオリイカを見事に攻略。

酒井さんは、このティップラン釣行以前にもガイダスを使用しており感度の良さはそもそも感じていたそうだ。

このティップランでガイダスPE×9に期待していたのは、ズバリ「水切れの良さ」と「エギ着底時の感度の高さ」。これまでのテスト釣行で得た感覚から、「通常よりも軽いエギを使っても、確実にボトムを把握できるはず」という確信があったとのこと。

シビアになりがちなティップランにおける春イカ攻略には、まさにうってつけの武器。

マルチカラー

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.5~4号(13~80lb)


事前状況から渋いと聞いており、実際その通りになった当日だったが冒頭の「キロアップ」。

言わずと知れたの感度と水切れのよさはここでも体験できたようだが「思わぬメリット」もあったという。

根掛かりが少ない!?

それが、酒井さんいわく「同船した他のアングラーよりも、明らかに根掛かりの回数が少なかったこと」だと。

なぜ根掛かりを防げたのか?それは、ラインの着底感度が極めて高いため、「エギがボトムにタッチしてから、シャクリ(アクション)に移行するまでのタイムラグが短いから」ではないかと酒井さんは推測している。この思わぬ収穫は、次回でもまた検証したいと感じさせてくれたそうだ。

ゴーセン公式「ガイダス」詳細ページはこちら 

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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