
万が一コレを忘れたら…「超絶テンションが下がるモノ」を聞いてみた。
お話を伺ったのは、霞ヶ浦水系のオカッパリをメインに、年々活躍の場を広げているバスアングラー「佐々木勝也」さん。

佐々木勝也の愛用フットギア
ギアや小物、便利系アイテムなどで無くては困るものは?の質問に、佐々木さんが即答したモノ。
「シューズなので忘れることはないとは思いますが(笑)、フォグラーですね」

この「フォグラー ゴアテックス」、現行モデルの発売からガチで評判の高いフットギア。ちなみに今年4月にはNEWカラーの追加も予定されている。
フォグラー ゴアテックス とにもかくにも滑らない
まず佐々木さんが挙げたのが滑らないこと。当たり前のように思えるが、「フォグラー ゴアテックス」のグリップ力は偽りなき一級の性能だと話す。

「フォグラーの滑らなさは、本当にフィールドで体感してほしいですね(笑)。ヴィブラムメガグリップというソールを使っているのですがVibram(ヴィブラム)社との共同開発で生まれたソールです。ただ単に、いわゆるヴィブラムソールというのではなく、フィールドの様々な状況を考慮したもので、あらゆるところで滑り知らずです」
それは、例えば霞ヶ浦水系を例に取ると、コンクリートの斜め護岸が雨などで濡れていても絶対的なグリップ力を発揮するという。


「足元に信頼できるギアがあることは、メンタル的に不安がなくなりますから、結構強気でアプローチできることにもつながったり良い影響を与えてくれます」
滑り知らずの釣果を叩き出す佐々木勝也さんのバスフィッシングは、滑り知らずのフォグラーが支えている面も大きいのだ。
とにもかくにもガチで滑らないという性能が、まず一番に特筆すべき点だという。
蒸れない・濡れない・軽い
また、その他にも蒸れない&濡れない・軽い、そのあたりもお気に入りのポイントだという。
まずはその名の通り、ゴアテックスの採用で防水性能や透湿性は言わずもがな。

そして、インソールに採用される「オーソライトインソール」。これは、軽くてクッション性が高く、通気性にも優れたものだ。そもそもがこの手のフットギアとしてはかなり軽いのもありがたいところだとか。

なおかつ、それが長続きする。
「もし自宅に忘れたと仮定したら…取りに戻るレベルかもです(笑)」と絶大な信頼を置くフォグラー ゴアテックス。ブラックバスのためならいばらの道も辞さない佐々木勝也さんが言うのだから…ぜひぜひお試しあれ!

△靴ひもを結ぶ必要のないスピードフィットシステムも非常に便利だ
フォグラー ゴアテックスにはミッドカットとハイカットの2種類がラインナップされる。また、先にも触れた通り、4月予定で新色の「ブラックグレー」が追加。
ミッドカット

メーカー希望本体価格:26,100円(税別)
DS-2301G(ラジアルソール) FOGLER GORE-TEX ミッドカット詳細ページはこちら
ハイカット

メーカー希望本体価格:28,400円(税別)
DS-3301G(ラジアルソール) FOGLER GORE-TEX ハイカット詳細ページはこちら






















































