日本海側ではホタルイカが接岸したり。
全国的にも、より春が深まれば小イカを見かけたり。
どちらにせよ、これからの季節…フィッシュイーターのメインベイト“小イカ”がキーになることには違いありません。近所の堤防で見かけるようになった、釣った魚の口から吐き出された。1度でもそういった光景を目撃したのであれば、投入する価値が大いにある、唯一無二…こちらの“イカ型ジグ”。SLJ、ライトジギング、タイジギングなどのご予定のある方はぜひ、普段お使いのBOXへ忍ばせてみては如何でしょうか?
グローエンペラー【ON THE BLUE】
妥協なき船上開発/年間釣行300回超え。
鹿児島県の遊漁船「日登美丸」のルアーブランド「ON THE BLUE」の看板製品。2021年に登場して以来、その人気は増すバカリ…“イカ型形状のオフショアジギング専用メタルジグ”「グローエンペラー」。お使いになられたことはございますか?



ON THE BLUE公式「グローエンペラー」詳細ページはこちら
全6ウエイトが揃う
ウエイトは40g、60g、80g、100g、120g、150gの全6サイズ展開。
年々モデルも増加中、2022年に20gと30gのショアジギングモデル“グローエンペラーショア”が登場し、青物ジギング&近海ジギングでの使用を前提に開発された180g/210g/250g/300gが揃う“グローエンペラージャーク”が2023年に登場、全20g~300gまで揃い、ON THE BLUEルアーの中でも最もモデル数の多いアイテムに。

グローエンペラーショア

グローエンペラージャーク

このモデル数の多さこそが“釣れる証”。
多くのアングラーから愛され続け、「もっと〇〇なモデルが欲しい」という想いを形に。また、フィッシュイーターの大半がイカを好んで捕食している。青物ジギングでは“イカパターン”という大型を狙いやすいメソッドがあるなど、イカを偏食する魚は多く、何より釣れるとデカい。ここまで豊富なモデルの数も、こうした背景によるモノ。



だから釣れる魚も様々



リアルなおかつハイアピール
捕食本能を刺激するリアルシェイプ。
ターゲットを魅了する動き。
この2つの釣れる要素を両立しているのが、最大の特長であるボディに備わる“ヒレ”。本物のイカにソックリな見た目で、高い食わせ力を誇りながら、この独自パーツそれぞれが水を受けて、唯一無二のアクションを放ちます。



メタルジグにヒレを搭載。
他ではまず見ない独特なシルエットですが、その経緯をお伝えしますと、日々遊漁船としてフィールドを案内する中で、釣り上げられた多くの魚の口から大量のベイトが吐き出される光景を目にすることは日常茶飯事。
そんな中、意外な事実が…それは、予想を超えるほどイカが捕食されていて、釣れた魚の口から小イカが吐き出される。ここまで小イカを食っているのであれば、”イカに似せたジグを作ったら釣れるのでは?”という発想に至り「グローエンペラー」が生まれ、ボディにヒレが採用されることに。


また、全ての魚族のほとんどに“ヒレ”があるにも関わらず、メタルジグには何故ヒレが付いていないのか? という疑問も合わさったことも、この形状にデザインを施すキッカケに。完成してからはターゲット問わず、様々な魚種の攻略が可能に…青物、マダイ、フラットフィッシュなど…。日々「グローエンペラー」は多くのフィッシュイーターを魅了し続けています。また、リアルに再現された生命感溢れる“眼”にも注目!

見た目だけじゃない
ヒレ搭載のシルエットは見た目だけに留まりません。
この形状だから実現できる動きにも必見!
ボディのヒレそれぞれが異なる角度で水を受け“釣れるフォール”を演出。
“エンペラ”、“オーバルアイ”、“脚ヒレ”により、水平かつ毎回不規則なフォールアクションを演出。この毎回異なる動きを魅せる独自アクションが、深場に潜む青物や、根魚、フラットフィッシュなど…様々な魚種を誘い出します。

タダ巻きだけで使えることにも注力して開発された「グローエンペラー」。
タダ巻きではパドり(ヒレをばたつかせる)追尾させて食わせる動きを演出。また、ジャークを加えることで、直線的なシッカリ水を押す規則正しいアクションで、こちらも追尾させてバイトへと導いてくれます。



全カラーにグロー&ケイムラを採用
名前の通り、全カラーのエンペラ部分にグローを採用。
裏面甲部分にはケイムラコーティングも施され、深場でも目立ってくれる仕様に。



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大型に負けない強靭なフックが標準装備
「グローエンペラー」には全サイズ共通してアシストフックが標準装備されています。
120g/150gはフロント&リアの上下にツインフックを採用、40g/60g/80g/100gにはフロントにティンセルが施されたツインフック、リアにティンセル仕様のシングルフックを採用。大型の硬い上顎を、シッカリ捉えて粘るフックが初めから標準装備。

標準装備のアシストフックは掛かりバツグン。
ただ、使っているうちに針先が鈍ってしまうことは当然のこと。鈍っている状態で使い続けると釣れるハズの魚も釣れない。アシストフック単体でもリリースされています。沢山釣ったり、ボトムを取ったり…気付かないうちに鈍るフック。小マメな交換を。

使い方
アクション方法も紹介。
推奨アクションは“タダ巻き”。それで様子を見ながら、反応が無い場合はワンピッチジャークで誘ってみたり、シャクりをスローにしてみたり…様々な使い方ができます。



全6色展開
「グローエンペラー」のカラーラインナップは全6色展開。
リアルカラーをはじめ、アカキンやミドキンなど! 定番色も豊富に揃います。

スタンダードでマストなシルバー×マグマホログラム。生命的なフラッシングで喰わす。青物が混じるフィールドには必ず用意したい1本。

グリーン×オレンジの相対的な人気カラーを大胆にMIX、アオリ柄のグローをオン。
ラスタで陽気に誘うならコレ!

ホタルイカをリアルに再現し、凹凸グローラメを散りばめたナチュラルな存在感、イカをメインベイトにしたターゲットに効果絶大。

マダイやロックフィッシュにはコレ、夏秋の高水温期や浅場のフィールド、陽が高い日中の時間帯にオススメ。

通称ミドキン。冬から春の低水温期や深場のフィールド雨天、曇天のローライト時にオススメ。

怪しく目立つ紫×アオリ柄グロー、海中が暗いマヅメ時や濁り潮。タチウオなどにもオススメ。

| ウエイト | カラー | 税込価格 |
| 120g、150g、40g、60g、80g、100g | 6色 | 120g(税込2,239円)、150g(税込2,360円)40g(税込:1,392円)、60g(税込:1,513円 )、80g(税込:1,634円)、100g(税込:1,755円) |
小イカを見かける、あるいは釣った魚から吐き出される。
もし、そういう光景に出くわした際は迷わず投入していただきたい「グローエンペラー」。これからの季節、キーになるメタルジグには違いありません。
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アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。
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