ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

“ニゴイパターン”でシーバス連発!? 気になる釣り方と気になる新作リール「ザイロス」

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
新製品総力特集2026

今の時期のシーバス攻略において、ちょっと気になる投稿を発見…。

 

この投稿をInstagramで見る

 

國廣勇吾(@yugo.kunihiro)がシェアした投稿

最近であれば、マイクロベイトやバチ抜けなどが定番ですが、オクマのプロスタッフ「ゆーご」こと國廣勇吾さんが発見したのは「ニゴイパターン」。

國廣勇吾(Yugo Kunihiro) プロフィール

2003年生まれ、年間釣行日数300日以上の若手変態アングラー。 ライトゲームからオフショアビッグゲームまで幅広く楽しむマルチアングラー。

シーバス連発!知っていますか?「ニゴイパターン」

ゆーごさんが遭遇したのが、増水後の河口エリアでシーバスが「ニゴイの幼魚」を偏食する状況。レンジは水面下30〜50cm、ルアーは70〜80mmとやや小ぶりなサイズがドンピシャ。140mmクラスだと後が続かないシビアな状況の中、持ち込んだライトタックルが見事にハマり、怒涛の14連発という釣果に…。

どうやら増水がひとつのトリガーになっているようですが、まだまだ謎の多いこの「ニゴイパターン」。基本的にニゴイはどのエリアにも生息していると思いますが、たしかにニゴイの幼魚を見かけることは少ないような…。これからこの新パターン!?が発見されていくのは楽しみですね!

気になるリール、オクマの新作「ザイロス」

2026年春登場予定

さて、この日の連発を支えたのが、オクマから2026年春に登場予定のスピニングリール「Zyros(ザイロス)」。その軽さとコスパの良さで気になっている方も多いと思います。

今回の釣行でゆーごさんが使用していたのは2500番サイズ。自重199gと軽く、ライトなシーバスゲームには問題無しとのこと。

型番 ギア比 最大ドラグ力(Kg) 自重(g) スプール径(mm)/ストローク(mm) 糸巻量ナイロン(号-m) 糸巻量PE(号-m) 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) ハンドル長さ(mm) ベアリング数BB/ローラー 本体価格(税抜)
ZRS-2500SHA 6 5 199 46.5/未定 1-150
1.5-100
2-80
0.6-210
0.8-150
1.0-125
88 55 6+1BB 14500
ZRS-4000XA 6.2 11 235 51/未定 2-255
2.5-210
3-175
1.5-270
2-205
3-140
99 60 6+1BB 15500
ZRS-C5000XA 6.2 11 248 54/未定 2.5-270
3-225
3.5-190
2-270
3-180
4-140
105 60 6+1BB 16500

オクマ公式「ザイロス」詳細ページはこちら

【199gで1万円台中盤】”軽さ”にこだわったオクマの最新スピニングリール「ザイロス」この春登場!

シーバス相手でも安心のタフさ

軽量で剛性の高いC-40Xカーボンボディに加え、強度に優れたアルミ製のドライブギアを搭載。今回のシーバスとの連続ファイトでも、問題なくやり取りができたように、軽さと剛性を兼ね備えたリールに仕上がっているようです。

加えて、ドラグ部分には防水機構のガスケットが採用されており、水の浸入を防いで安定した性能も持っています。

スッと回る!巻き出しの軽さ

さらに注目したいのが「Flite Drive」構造。ピニオンギアの中心を中空にしてシャフトとの摩擦を抑えることで、ハンドルを回した瞬間の軽快さを生み出しています。ルアーのタダ巻きでも、水流の変化やショートバイトを繊細に感じ取れるのは嬉しい特長です。

気になるリールで気になるパターンを攻略

ザイロスの本体価格は14,500円(税抜)からと手の届きやすい価格も魅力。この春に登場する気になるリール「ザイロス」で、新たな釣り方!?「ニゴイパターン」を攻略してみてはいかがでしょう。

オクマ

1986年に台湾・台中市で設立されたリールメーカー「オクマ」。アメリカ、ヨーロッパ、北米やアジアなどワールドワイドに流通するオクマリール。低価格&高性能のリールをリリースしている。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」