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今が旬!盛り上がるサクラマスジギング。天龍「ホライゾンLJ」から選ぶおすすめ3機種とは

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新製品総力特集2026

北海道~東北を中心に熱い盛り上がりを見せている「サクラマスジギング」。気まぐれで繊細なアタリを的確に捉えつつ、特有の激しい突っ込みに耐えるロッドバランスが求められます。

そんなサクラマスジギングを始めたい!という方にぜひ知ってほしいのが、天龍のロッド「ホライゾンLJ」。近海ライトジギングのスタンダードとして愛されるシリーズですが、実はサクラマスの攻略に必要な要素がしっかりと詰まっているんです。

 

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ホライゾンLJ【天龍】

発売中

サクラマスのじゃれつくようなバイトを乗せるために、重要なのは穂先のしなやかさ。ホライゾンLJは、機種別にそれぞれ穂先が設定されているのが特長。

今回紹介するサクラマスジギングにおすすめなモデルは、ティップ部にグラスチューブラを採用した「マグナフレックス製法」。このグラス特有の柔軟性が、サクラマスに違和感を与えずに貴重なアタリをフッキングへと持ち込んでくれます。

品名 タイプ 全長 ( m [ft]) 継数 (本) 調子 仕舞寸法 (cm) 穂先形式 ルアーウェイト (g) ライン (PE/号) 自重 (g) 本体価格(税抜)
HLJ612B-FM B 1.86[6’1″] 2* R 137.5 MF/GT 100-230 MAX2.5 124 ¥42,000
HLJ622B-FML B 1.88[6’2″] 2* R 140 MF/GT 80-200 MAX2 122 ¥42,000
HLJ632B-FL B 1.90[6’3″] 2* R 142.5 MF/GT 60-180 MAX2 119 ¥41,000
HLJ642B-FLL B 1.93[6’4″] 2* RS 145 MF/GT 40-150 MAX1.5 117 ¥41,000
HLJ612S-M S 1.86[6’1″] 2* RF 135 CT 100-230 MAX2.5 127 ¥38,500
HLJ622S-ML S 1.88[6’2″] 2* RF 137.5 CT 80-200 MAX2 126 ¥38,500
HLJ632S-L S 1.90[6’3″] 2* RF 140 CT 60-180 MAX2 120 ¥38,500
HLJ642S-FLL S 1.93[6’4″] 2* RS 147 MF/CT 40-150 MAX1.5 116 ¥38,500

天龍公式「ホライゾンLJ」詳細ページはこちら

安心のネバリ強さを生む「C・N・T」

さらに見逃せないポイントが、ロッドの根元を支えるバット部分。全機種に「C・N・T(カーボンナノチューブ)」素材をコンポジット。ライトタックルでありながら、ロッドがしっかりと曲がり込んで魚の引きを吸収。良型のサクラマスが掛かっても、ロッドのネバリを活かして落ち着いたやり取りが可能です。

サクラマスゲームにおすすめの3機種

サクラマスジギングでは、ヒットするレンジを正確に把握することが釣果への近道。そのため、タナ取りがしやすいベイトロッドが基本となります。ここでは状況に合わせて使い分けたい3機種をピックアップ。

最初の1本に迷ったらコレ「HLJ632B-FL」

場所を選ばず、とりあえず用意するならこの定番モデル。水深を問わず80〜150g(MAX180g)のメタルジグが扱いやすく、北海道のサクラマスゲームの基準となる1本。

品名 タイプ 全長 ( m [ft]) 継数 (本) 調子 仕舞寸法 (cm) 穂先形式 ルアーウェイト (g) ライン (PE/号) 自重 (g) 本体価格(税抜)
HLJ632B-FL B 1.90[6’3″] 2* R 142.5 MF/GT 60-180 MAX2 119 ¥41,000
潮が速い・深い状況なら「HLJ622B-FML」

加えて、2枚潮などで少し重めのジグが必要な場面で活躍するのがこちらのモデル。100〜180g(MAX200g)のジグに対応し、海流の抵抗がある中でもジグをしっかりと動かして誘うことが可能。

品名 タイプ 全長 ( m [ft]) 継数 (本) 調子 仕舞寸法 (cm) 穂先形式 ルアーウェイト (g) ライン (PE/号) 自重 (g) 本体価格(税抜)
HLJ622B-FML B 1.88[6’2″] 2* R 140 MF/GT 80-200 MAX2 122 ¥42,000
浅棚や優しい誘いには「HLJ642B-FLL」

ターゲットが浅いレンジにいる時や、ソフトなアクションにしか反応しないシビアな状況に。60〜120g(MAX150g)の軽量ジグを扱いやすく、繊細なアプローチでバイトを引き出します。

品名 タイプ 全長 ( m [ft]) 継数 (本) 調子 仕舞寸法 (cm) 穂先形式 ルアーウェイト (g) ライン (PE/号) 自重 (g) 本体価格(税抜)
HLJ642B-FLL B 1.93[6’4″] 2* RS 145 MF/GT 40-150 MAX1.5 117 ¥41,000

快適に楽しむための推奨セッティング

ホライゾンLJに合わせるリールは、100〜300番クラスのベイトリールが目安。タナを正確に狙い撃ちできるよう、カウンター付きのリールを選ぶと便利。

ラインはPE1〜1.5号(※乗船する船の推奨号数を守りましょう)、リーダーはフロロカーボン20〜30lbを1〜3mほど。ジグは海域に合わせて80〜200gを幅広く用意しておけば準備は万端。

今年のシーズンは、しなやかさと強さを備えたホライゾンLJを相棒に、白銀のサクラマスに挑んでみませんか?

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。
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