こんにちは、G-TEC(ジーテック)のトモ清水です!
さて、今回もお知らせがあります。
というのも1年近く売り切れ状態が続いておりましたクロスセンシティブシリーズの3機種をマイナーチェンジして再販いたします! 日程も決まりましたので、お知らせさせていただきます。
以下3本の再販日時が決定
・XSC-71H ボトムコンタクト(3月3日21時~ )
・XSC-71ML+ パワーフィネスプラス(3月4日21時~ )
・XSC-68M ボトムトレース(3月5日21時~ )
今回、再販する3本は、いずれもハードなロックフィッシュを軸としながらも、ブラックバス、ナマズ、ショアジギング、エギング、チヌゲーム、ライトロック、シーバス、マゴチ、など、使い方、魚種は自由なロッドたち! いずれも専用ロッドを凌駕する性能、1本で何でも楽しめる汎用性の高いロッドとなっています!

●「XSC-71H ボトムコンタクト」のマイナーチェンジモデル
詳細・販売ページはこちら
2026年3月3日(火)21:00から G-TEC公式オンラインストア限定にて販売
●「XSC-71ML+ パワーフィネスプラス」のマイナーチェンジモデル販売
詳細・販売ページはこちら
2026年3月4日(水)21:00からG-TEC公式オンラインストア限定にて販売
●「XSC-68M ボトムトレース」のマイナーチェンジモデル販売
詳細・販売ページはこちら
2026年3月5日(木)21:00からG-TEC公式オンラインストア限定にて販売
お待たせいたしました! 上記、3機種は1年近く売り切れ状態が続き、ご迷惑をお掛けしておりました。
実はマイナーチェンジをするために再販を中止しておりました。
そんな中マイナーチェンジのテストが終わり、予想を遥かに超える完成度となっています!

マイナーチェンジでどう変わったのか?
マイナーチェンジでどう変わったのか。マイチェンだから、そこまで変化がないでしょ?と思うアナタ。
いえいえ違います。開発者も予想外な出来で、マイチェンで大きく生まれ変わったロッド。これ本当にマイチェン? フルモデルチェンジじゃなくて?って使ってみると体感ベースで大きな進化を感じられるハズです!
ガイドをオールチタンフレームガイド化しアップデート!
これによって軽さと操作性、繊細さがアップしました!
そのマイチェンの内容とは、ブランクスはそのままに、リールシートを既存のスプリットリールシートから最新の富士工業フラッグシップ「技徳」に、ガイドをオールチタンフレームガイド化しアップデート(現行モデルはトップ、ティップはチタン、ベリーとバット部はステン)。
さらに軽さと操作性、繊細さがアップしました。


でもこれだけの説明だとイマイチ伝わらないのでは?
実際、リールシートとガイドをチタン化するだけで、そこまで開発者自身の私も、そこまで大きく変わらないと思っていたので、具体的にどう変わったのか?現場で開発に協力して頂いた宮城県アーネストの佐藤タカキャプテンの声と、現行モデルとの比較で軽量化された自重数値で見ていきたいと思います。

クロスセンシティブXSC-71H,71ML+,68M、三兄弟のマイナーチェンジが完成しました!
約1年前にトモ清水さんとの打合せで始まった企画。新しいリールシートが出たのでブランクは一切変えずにマイナーチェンジしたいとの話!
その流れでガイドもステンレスからチタンも挑戦しますか⁉︎ 的なノリでサンプリングしたらびっくり‼
良くなり過ぎて(笑)。
トモさんの経験上? そんなに変わらないかも⁉ という感じで始まった話でしたが、実際やってみると、これがホントにマイナーチェンジ⁇ と思うくらい良くなってしまいました。個人的な感想としては、トモさんの経験値を越えるブランクスの潜在能力だったのかも⁉ と思いました
マグナス製法の可能性を広げるマイナーチェンジとなったのではないでしょうか!

当ガイドのお客様の多かった感想としては、「持った瞬間に違いますねー」とか「バランスがグリップ周辺に益々集中したねー」や「さらに短く感じるよね!」など現行モデル使用の方からの感想を頂いております。1番の感想は絶対欲しくなるから触りたくない(笑)でした。
このお客様からの反応を整理すると私も感じていますが、現行モデルの良い部分が更にブラッシュアップされたとの感想が多くなっています。
数グラム軽くなった分、バランスがグリップに集中し、より軽く感じ感度が良くなっています。
ガイドがチタンフレームに変更されたために3本とも全体にパリッと感が出て曲がりは変わらないですが張りのある高感度ロッドに進化しました!

グリップとリールシートの変更で現行モデルでは入りにくかった一部のシマノのリールも全てクリアしたので安心して愛用のリールを装着可能になりました。グリップの感じも握りにくいと言う現行モデルの話も一部ありましたがこれも進化を感じるグリップとなっております。


| ロッド自重(g) | XSC-68M | XSC-71ML+ | XSC-71H |
| 現行モデル | 86 | 86 | 108 |
| マイナーチェンジモデル | 79 | 80 | 103 |
| 差 | -7g | -6g | -5g |
68Mと71ML+は、バランサーに頼らない全体的な軽さとバランスを追求しました。
ぜひ同じクラスのロックフィッシュ専用ロッドやバスロッドと自重を比べていただきたい!!ただでさえ極限まで軽量化された異次元、圧倒的な軽さが魅力の現行モデル。手に取るなら、まさにマイチェンしさらに進化を遂げた今しかないでしょ!
富士工業フラッグシップリールシート「技徳」とオールチタンガイド化で、この軽量化された数値以上に進化!実戦レベルでの使用感は、佐藤タカキャプテンの言葉にあるように、現行モデルの良いところがさらにブラッシュアップされ、ブランクスの良さがさらに際立つ飛躍的な進化を遂げました。
「良い意味で華奢になったなね」と、タカ船長と異口同音の最初のプロトを現場で使ってみての感想。正直、リールシートとガイドの一部をチタンフレームのガイドにすることで、ここまで使用感が変わるとは20年以上のロッド開発経験がありながら、お恥ずかしながら予想外の展開。
「ロッドが短く感じる」。ロッドの心臓部であるブランクスを一切変えずに、パーツのアップデートでその心臓部のポテンシャルをさらに引き出せたことに、ただただ設計者として嬉しい限りです。



数値的な進化もさることながら、やはり実戦ベースでの違い、進化を感じられるところが大きい。
「デザイン以外、何が変わったの?」と思われるような、実際に使ってみたらガッカリの、昨今では名ばかりのフルモデルチェンジが多い中、マイナーチェンジでもここまで進化が感じられる事も少ないかと思います。ご期待ください!


現行モデルからの改善ポイント
現行モデルのリールシートでは、リールのマッチングについて多くの問い合わせを頂いていた点、また商品ページにも記載のある通り、シマノ社の一部のリール機種によっては、装着しづらいケースがありました。

その問題を最新フラッグシップリールシート「技徳」で解決出来たのは、今回の一番の改善ポイントになります。実はこの問題を解消出来るだけで十分かな、と思っていたマイチェンだけに、トータルで大きく進化、さらなる改善が図れたことは本当に嬉しく思います。

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再販、購入方法について
どうしても購入したい、予約したい、瞬殺で売り切れて買えなかった、有難いことに、このような問合せが多く、購入までの流れについてのご質問が多いことから、今一度ご説明させて頂きます。
G-TECロッドは全てWEB限定の商品となります。メール等でのご予約も受け付けておりません。
以下の方法でご購入出来ます。
①G-TECオンラインストアにアクセス → ②欲しい商品のページ一番下のショッピングカートをクリック → ③ご注文手続き(住所、電話番号入力、決済方法選択など) → ④購入確定のメールが届く
こういった流れになります。
ご注文の開始日時になりましたら、XrosSensitive の各商品ページに、ショッピングカートが表示されます。発売日時になりましたら、皆さまからのご注文を一斉に受け付け、早くご注文頂いた順番からご注文が確定していきます。販売数量に達するとSOLD OUTの表示が出ます。
下記G-TECのオフィシャルホームページからのみご注文頂けます。(各商品ページのショッピングカートから)
G-TEC graphite technology (ocnk.net)
●「XSC-71H ボトムコンタクト」のマイナーチェンジモデル
詳細販売ページはこちら
2026年3月3日(火)21:00から G-TEC公式オンラインストア限定にて販売
●「XSC-71ML+ パワーフィネスプラス」のマイナーチェンジモデル販売
詳細販売ページはこちら
2026年3月4日(水)21:00からG-TEC公式オンラインストア限定にて販売
●「XSC-68M ボトムトレース」のマイナーチェンジモデル販売
詳細販売ページはこちら
2026年3月5日(木)21:00からG-TEC公式オンラインストア限定にて販売




























































