時にはメタルジグで、時にはタイラバ。
喰われる生命感。
コンセプト、見た目、アクション全てが斬新で新発想。新生命体とも言えるシルエットでありながら、全フィッシュイーターからエサ認定されていると言えるほどの釣果を誇るメタルジグ「ライブエンペラー」。鹿児島県・錦江湾をホームフィールドとして、妥協無き船上開発をモットーに日々、ガイドと製品開発に励む遊漁船ルアーブランド「ON THE BLUE」が生み出した反則とも言える異次元の釣果を誇る驚異的ルアー。

その噂は一気に日本全国へと広がり、リリースの度に欠品。
現在も入手困難が続く中、朗報が記者の耳に。何と、2026年1月下旬…スタメンウエイトとも言える40g、60g、80g、100gの全カラーが、来たるハイシーズンに向けて再入荷。順次店頭へボチボチ並び始めると思いますので、今回はそんな「ライブエンペラー」に秘める可能性をこの場でお伝えできればと思います。
ライブエンペラー【ON THE BLUE】
入荷の度に完売。
そんな話題のルアーが遂に再入荷「ライブエンペラー」。
メタルジグとタイラバのメリットを融合させた新感覚ルアー。



ウエイト:40g/60g/80g/100g/120g/150g
ON THE BLUE公式「ライブエンペラー」詳細ページはこちら
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【ジグ×タイラバ】他では真似できない“リアルさと動き”
喰われる生命感。
ジグ×タイラバの融合。
こちら2点がコンセプトの「ライブエンペラー」。“ボディにヒレを備えたイカにそっくりなリアル形状による視覚効果と唯一無二の動き”、“ジグとタイラバの融合”が特長。

では、特長を掘り下げていきます。
まずは、リアルな見た目についてお届け。
“喰われる生命感”を演出するイカに激似なリアルシェイプは、今や定番ジグとして全国で広く親しまれている“グローエンペラー”の遺伝子を継承。リアルさを強調しつつ、各パーツが水を受けることで、唯一無二の水中アクションを生み出すボディ形状を継承した上で、タイラバネクタイの動きを最大限に引き出すため、微調整が施されています。

リアルなシルエットの鍵は、超緻密に設計された“ヒレ”。
遊漁船としてフィールドを案内する中で、釣り上げられた魚の口から大量のベイトが吐き出される光景は日常茶飯事。特に、イカが多く吐き出される事実に着目し「これほど魚が小イカを捕食しているなら、イカに似せたジグを作ろう」という発想に。
さらに、「ほとんどの魚にはヒレがあるのに、なぜメタルジグにはヒレがないのか?」という疑問も加わり、定番ジグ“グローエンペラー”が誕生しました。そのDNAを「ライブエンペラー」にもシッカリ受け継いでいます。

グローエンペラーと小イカ
青物、マダイ、フラットフィッシュなど、イカを偏食する多くのフィッシュイーターを根こそぎ釣り上げる実績を持つ“グローエンペラー”の秘密兵器である“ヒレ”が、この「ライブエンペラー」にも標準装備。
加えて、リアルに再現された生命感あふれる“眼”も注目ポイント。これらが相互に作用することで、ターゲットに対して強烈にアピールしてバイトを誘います。

ヒレは単なる見た目のリアルさを生むだけではありません。
水中アクションにも大きく寄与します。フォール時には、ボディ両サイドの“ヒレ”と“オーバルアイ”が相互に作用し、水平に近い姿勢をキープしながらも、予測不能な不規則な動きを演出。
この毎回異なるトリッキーな動きこそが、マダイ、青物、根魚、フラットフィッシュなど…あらゆる魚種を魅了する「ライブエンペラー」の真骨頂。

メタルジグとタイラバの融合
ここまでは“グローエンペラー”にも共通する特長。
さて、ここからが「ライブエンペラー」の真骨頂になります。リア部分に“タイラバネクタイ”が施されています。これにより、さらにナチュラルな誘いが可能になりました。これこそが、メタルジグとタイラバのハイブリッド的な役割を果たす所以です。


タダ巻きでは、ボディが左右に揺れながらパドルアクションを発生。標準装備された吸盤柄のネクタイ“リアルカーリー”は、ピラピラと自然に漂い、柔らかい波動を放ちます。これはまさに“喰われる生命感”そのものだと言えます。


「ライブエンペラー」は、イカにそっくりなリアルな見た目に加えて、ヒレとオーバルアイが生み出すイレギュラーなフォール、さらには、巻くだけでボディが左右に揺れるパドルアクションと、ナチュラルに誘うネクタイなど多くの特長を秘めています。
これらが、360度トップからボトムまで、あらゆるレンジの攻略を可能に。水中に入った瞬間からフォール、そして巻き上げまで、狙いの魚種を誘い続ける驚異的な仕様に。
全色にグローを採用
「ライブエンペラー」も“グローエンペラー”と同様、全カラーの裏面甲部分にケイムラコーティング、エンペラ部分にはグローが採用されています。
これにより、水が濁っている状況や水深のあるフィールドでも、ルアーがシッカリと存在感を示し、ターゲットにアピールします。



ネクタイと絡まないフック
フック周辺にも細かい拘りが。
フロロの芯入りアシストラインを採用。ネクタイとフックが絡みにくい工夫が施され、ライントラブルを気にせず釣りに集中できます。

【簡単操作】使い方
「ライブエンペラー」の基本的な使い方は“タダ巻き”です。
その他にも、フォールからタダ巻き、そしてフォールを繰り返す、巻きながら緩くジャークを加えるなど…コンビネーション的な動かし方もオススメ。
ヒレがあるため、フォール中は毎回不規則な動きでターゲットを魅了。また、ビギナーさんの見よう見まねの緩いジャークにも柔軟に対応するため、初めての1本にも最適です。根掛かりもカナリ少なくボトムも積極的に攻められる。


ライトジギング(SLJ)タックル/タイラバタックル
PE0.6〜1.5号/リーダー10Lb.〜30Lb
ドラグ設定:1kg〜1.5kgほど。
(これ以上のスペックのタックルを使用される際はフックを交換してリセッティングをオススメします。)
カラーラインナップ
カラーは“グローエンペラー”の高実績カラーや、初採用カラーまで…
豊富に展開されている全6色。
スタンダードでマストなシルバー×マグマホログラム、生命的なフラッシングで喰わす。青物が混じるフィールドには必ず用意したい1本。

グリーン×オレンジの相対的な人気カラーを大胆にMIX。アオリ柄のグローをオン。
マダイ狙いに必ず用意したい1本。

ギタイ=擬態。
捕食を防ぐ為に体色を変えるイカを鮮やかに表現。生命感溢れる特別なカラー、実釣力は未知数。お試しアレ。

マダイやロックフィッシュにまずはコレ。
夏秋の高水温期や浅場のフィールド、陽の高い日中の時間帯にオススメ。

通称ミドキン、SLJ人気実績共にNo.1のカラー。
冬から春の低水温期や深場のフィールド雨天、曇天のローライト時にオススメ。

怪しく目立つ紫×アオリ柄グロー、海中が暗いマヅメ時や濁り潮に。
青物に超実績カラー。

| ウエイト | 税込価格 |
| 40g | 1,403円 |
| 60g | 1,546円 |
| 80g | 1,672円 |
| 100g | 1,810円 |
| 120g | 1,980円 |
| 150g | 2,239円 |
再入荷完了。
再び全国の釣具店に全フィッシュイーターの捕食対象となる“喰われる新生命体”が並び始めます。ぜひ、お見かけした際はチャンスでもあるので、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
解説動画もご一緒に!
【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!
ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。
アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。
詳しい情報は以下の記事をチェック!
ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら
【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life
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