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フリーリグのメリットを引き出し苦手とするトコロを補うワーム。藤波和成が開発「フリーリグベイト」とは。

寄稿: 藤波 和成
琵琶湖のバス釣り完全ガイド

前半の記事では、メリットやデメリットなど、フリーリグの概要についてご解説してきました。

テキサスリグとの違いや、フリーリグの使いドコロなどなど、おわかり頂けましたでしょうか?

今回は前回の記事の続編。

私が開発に携わった「フリーリグのメリットを引き出し、苦手とするトコロを補うワーム」ついて開発秘話を含め、ご紹介していきたいと思います。

藤波 和成(Kazushige Fujinami) プロフィール

BBNアヤメボートパーク(野洲市菖蒲262ー189)を拠点にし、北湖メインで全湖を駆け回る人物で、PEパワーフィネスパターンなど、経験から生まれた独自の理論で結果を引きだすプロガイド(plus1アングラーズサポート)。長良川でもガイド営業中。愛知出身、1972 年9月生まれ。 ブログ:http://ameblo.jp/nagara73/

前回の記事はこちら!

フリーリグの名手“藤波和成”が超解説。なぜ釣れるのか&オカッパリでの有効性。

 

個人的にはフリーリグでの使用に特化したワーム

フリーリグのメリットを最大限に引き出した上で、かつデメリットを少しでも解消させるために開発したワーム、「フリーリグベイト4.6in」。

 

結果として、フリーリグ以外に様々なリグに対応可能なシェイプとなっていますが、本当は僕的にフリーリグでだけ使用するために作ったワームなんです。

 

フリーリグベイト4.6in(2020年5月中旬登場予定)

バークレイ公式「「フリーリグベイト4.6in」」詳細ページはこちら

 

 

平たく言うと、リブの枚数や角度、そしてボディの中心となる部分の太さにこだわり上下厚みを変えたツインパドル。

あまり、太軸のフックを使用するとボディが切れやすいデメリットもありますが、アクション的にはベストな状態かと思います。

 

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