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【ため池オカッパリ&話題のソルトクランク】淡路島のアツい釣りを2本立てでご紹介!

寄稿:榎本 英俊
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皆さん初めまして! HIDEUPスタッフの榎本英俊と申します。

今回は僕の地元である「淡路島」の春の釣り、「淡路島のため池春バス」攻略と「淡路島ソルトクランク」という2本立てでご紹介したいと思います!

もちろん淡路島だけでなく、皆さんが普段通われているフィールドでも共通することはたくさんあると思います。こんなご時世だからこそ、目を通して楽しんでいただき、また今後の釣りの参考にしていただければ幸いです。

榎本 英俊(Enomoto Hidetoshi) プロフィール

淡路島出身。 淡路島のため池・海で釣りをしたり、時には琵琶湖でのボートフィッシングを楽しむオールラウンダー。 淡路島のため池をボランティアで清掃活動するなど、マルチに活動する一面も。1986年生まれ。

 

ため池春バス攻略編

まずは、淡路島のため池の釣りから。

4月に入りまして、プリスポーン・ポストスポーン・アフタースポーン(アフタースポーンは4月中旬を過ぎると徐々に増えてきだします。)混在している状況。

その中でも、今回はプリスポーンや半プリ等、「いい個体」を狙えるテクニックとルアーをご紹介!

僕は2つのルアーを使い分けています。

それは、HIDEUPのスタッガーオリジナルシリーズとHUクランクシリーズです。

 

スタッガーオリジナルシリーズ

僕がよく使用するのはスタッガーオリジナル5インチ3.5インチです。

両サイズ共にカラーはシナモン/ブルーFを使用。

 

まず、スタッガーオリジナル5インチは、スライドスコーンジグ9gにセットした「スコーンリグ」で使います。(スライドスコーンジグは9gをベースにして、浅ければ7g深ければ12gと使い分けています。)

 

スタッガーオリジナルのアクションを強くしたい時はテールにラトルやネイルシンカーを挿入します。

 

一方、アクションはそのまま、ラトル音だけが欲しい場合は、ボディに差し込みます。

 

これはもう何十年と、ど定番のリグ。

狙うシチュエーションはブレイク絡みのフラットや、シャローフラット。

 

ここでは、主にフィーディングを意識した個体を巻いて狙え、オーバーハングや沈みモノカバーにも入れ込んで、巻いて誘う事ができるのがスコーンリグです。

 

ため池は障害物などの沈みモノも多いんですが、スライドスコーンジグはガードが付いている為、根掛かりもしにくいし果敢に攻め込めます!

そして、スコーンで巻いて反応が無い時なんかに“スローダウン”して狙いたいときは、スタッガーオリジナルのテキサスリグを使用。

 

こちらも、スタッガーオリジナル3.5インチと5インチ両方を使って、ボリュームを好むか、嫌うかの反応を見ます。

狙うのは同じようなハードボトムやブレイク、沈みモノ。誘い方は琵琶湖ガイドの永野くんがやっている「ユスリング」です!

 

ユスリング参照動画

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

スコーンリグタックル

MACCA HUMC-610MH+【ハイドアップ】
・ノーマルギアリール
・フロロカーボン16LB
スライドスコーンジグ7g・9g・12g【ハイドアップ】
スタッガーオリジナル5インチ【ハイドアップ】

 

テキサスリグ・ユスリングタックル

MACCA HUMRC-610M+-2【ハイドアップ】
・ノーマルギアリール
・フロロカーボン14Lb
・2.5g〜5gシンカー
・リング付きオフセット2/0
スタッガーオリジナル3.5インチ【ハイドアップ】

MACCA HUMC-610MH+【ハイドアップ】
・ノーマルギアリール
・フロロカーボン16LB
・3.5〜7gシンカー
・リング付きオフセット4/0
スタッガーオリジナル5インチ【ハイドアップ】

オカッパリではロッドをそんなに持ち歩けません。MACCAは使えるルアーの幅が広く、同タックルでルアーを付け替えて使用できるので、とても便利です。

 

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