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【詳細スペック公開キタぁ~】天龍・スピードスティックの5機種が明らかに!

出典:天龍

上の画像、天龍公式webサイトのSPEED STICK(スピードスティック)製品ページのモノ。

きましたね。ロッドの新しくて懐かしい感じと周りにあるルアーやリールの新と旧な感じ。カッコいい!

というわけで、これまで一部穴あきだったスピードスティックの詳細がアップされましたよ!

出典:天龍 写真は#1-264B(プロト)

各機種の特徴などはせっかくなので公式ページへどうぞ→コチラ

最低限知りたい(であろう)数字的なスペックだけ紹介しておきます!

スピードスティック全5機種

この夏発売予定のスピードスティックは全5機種のベイトキャスティングロッド。

超低弾性カーボンを採用し、オリジナルを思い起こさせるグラスに近いフィーリングになるとのこと。

ガイドにはステンレスフレームのKガイド(Sic-S)、全機種オフセットハンドルとなります。

展示会などで触った感じだと、モチっと感がありながら振ってみると意外とシャッキリ。しっかりルアーウェイトを乗せてキャストすると思いのほか振り抜き感がイイのではないでしょうか。

MODEL LENGTH
( m [ft])
ACTION CLOSED LENGTH
(cm)
LURE WT
(oz[g])
LINE
(lb )
ROD WT
(g)
PRICE
#1L-256B 1.68[5’6″] RS 147 MAX5/8[18] MAX14 100 37,500円
#1L-260B 1.83[6’0″] RS 157 MAX5/8[18] MAX14 106 39,000円
#1-264B 1.93[6’4″] RF 168 MAX3/4[21] MAX16 113 40,000円
#2-266B 1.98[6’6″] R 168 MAX1[28] MAX20 121 41,000円
#3-267B 2.00[6’7″] RF 171 MAX1・1/4[35] MAX20 124 41,500円

※すべてオフセットハンドル

昨年配信した舟木雄一さんの特別寄稿もぜひ

以下は昨年配信した記事。当時、まだまだ開発途上のスピードスティックに対する舟木雄一さんの思いが掲載されています。

ぜひ読んでいただきたいなと思います。

何が何でも釣りたい、ではなく「釣りで楽しみたい、遊びたい」人にきっとマッチするロッドになると思いますよ。

「スピードスティック」プロジェクト、その経緯と想い【特別寄稿by天龍・舟木雄一】

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。