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【いよいよ登場】30数年の時を経て蘇る!メガバス最初のハードルアー”Z-CRANK”の進化系「SUPER-Z Z1/SUPER-Z Z2」

2020年といえば、あのメガバスが誕生して33年を迎える年。

そんなメガバスが今年、伊東由樹さんを中心に巨大プロジェクトとして進めているのがご存知「PROJECT LIVING LEGEND」。

伊東由樹(YUKI ITO ) プロフィール

30数年にわたり世界各地のメディアで驚異的釣果を叩きだしてきた伝説のカリスマアングラー。 アーロン・マーティンスをはじめ、数々のトッププロを育て上げ、エドウィン・エヴァース、クリス・ザルディン擁するトーナメントプロチーム「メガバスSTW」の初代監督を務め、3度目のバスマスタークラシック制覇とAOY(アングラーオブザイヤー)獲得に貢献。 米国法人MEGABASS of America Inc.初代CEOを務めた。現アイティオーエンジニアリング・フィッシングアドバンスドテクノロジー最高技術顧問。 ㈶ジャパングッドデザインアワードでは、200作品を超えるアワード受賞作品をプロデュースするフィッシング/スポーツ用品カテゴリー最多受賞デザイナー。 国際的に最も権威と歴史あるIFデザインアワード(ドイツ・ハノーバー)では、日本人初の快挙となる2018-20年連続受賞デザイナーとして、メガバス、アピア、I×I(アイバイアイ)をはじめ、数々のフィッシングブランドの名作を手掛けている。 メガバス㈱グループ創業者。

 

伊東由樹さん、そしてメガバスのルーツ、伝説といえるアイテムが現代の最新テクノロジーをまとって登場

「PROJECT LIVING LEGEND」では、伊東由樹さん、そしてメガバスのルーツ、伝説といえるアイテムが現代の最新テクノロジーをまとって登場するんです!

そのアイテムの1つが…

 

スーパーZ(スーパージー)【メガバス】

2020年3月末登場

1987年メガバス最初のハードベイトとして登場したのが「Z-CRANK(ジークランク)」。

Z-CRANK は伊東由樹さんのハンドメイドによってウッドやバルサなど、天然素材から生み出されたもの。

このZ-CRANKは、後に登場するミニーショット(DEEP SHOT)シリーズやDEEP-X100、グリフォンなど数々の名作クランクを生み出す原点となったルアーとして知られています。

さて、そんなZ-CRANKが30数年の時を経て、メガバス独自の機構”LBOⅡ”などを搭載し「SUPIE-Z (スーパー・ジー)」という新作として蘇ることに!

 

メガバス公式「SUPER-Z スペシャルページ」はこちら

 

SUPER-Z   Z1

53mm 1/4oz FLOATING

Depth : Max 2.3m Hook : #8 × 2pcs

 

特長はこんな感じ

シャローのストラクチャーやボトムに「噛み付く」ようにコンタクトする「ブルドッグコンタクト」が最大の特長のZ1。

メガバス公式「SUPER-Z   Z1」詳細ページはこちら

定評のある”グリフォン”シリーズのエスケープアクションとは異なった、ストラクチャーやボトムにしっかり絡む「ブルドッグコンタクト」は、渋い厳冬期や早春、ターンオーバー時などリップラップの隙間やテトラホールなど”オイシイ”シャローボトムをガッツリ引くことが可能。 コンタクト時もハイピッチで泳ぎ続けるため、渋い魚を最終的にバイトに持ち込むまで、演出し切れるそうな。

バックウォーターのサンドバーなどを徘徊する回遊系の魚にスイッチを入れる”ハイスピードコーシング”など、シチュエーションを選ばない万能系シャロークランクになっています。

 

カラーは18色展開

 

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