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ちょっと届かないところに届く。レベルミノープラスは2m前後の“おいしい”レンジを直撃できるミノー。

春といえばミノー。

ボートで、オカッパリで、過去にいい思いをしてきた方は多いはず。

かくいう記者もその1人。

トゥイッチ入れて、ジャーク入れて。ポーズで「ゴンッ」とか、巻いて「ゴチンッ」とか、あの来るか来るか…みたいなドキドキ感とか、連発したときのハメてやった感がたまりません。

というわけで今回は新しいミノーのお話。

レイドジャパンの名作ミノー「レベルミノー」の飛距離・アクションを踏襲しつつ…さらに潜る仕様になった新しいミノー。

どんなルアーになっているのか…気になるぞ!

 

LEVEL MINNOW PLUS【レイドジャパン】

はい。こちらがその“潜る仕様”になったという噂の「レベルミノープラス」。

お!リップが長い!

●Spec.

・Length : 125.0mm

・Weight : 1/2oz. Class.

・Depth : 2.0-2.2m

 

どこがどう変わったのか?

1:ゴールデンレンジに挿し込めるレンジ設定

オリジナルよりも一段下の層を通すことができる」のがレベルミノープラス。

どういうことかというと、1mほど潜るオリジナルに比べ、さらに深い2m前後のおいしいレンジ(※いわゆるゴールデンレンジというやつです)を通すことができるんですよ! これ“カユい所に手が届く”ってやつ。

この2mっていうのがめっちゃミソ。 魚のレンジが下がった渋い状況で、オリジナルのレンジまで食いに上がれない魚を食わせられるというワケ。

 

※「ゴールデンレンジ」…一般的なショートビルミノーでは到達できず、かつロングビルミノーでは通過してしまうという“取り残された隙間層”。ショートビルミノーではコールアップさせることが難しい魚も、この層までなら持ち上げることができるオイシいレンジ。

 

2:スイムアクション

で、アクションはというと。

レンジが深いとルアーに掛かる抵抗って大きくなるんです、水圧とかで。

だから、単純にオリジナルを深く沈めても、あの動きは出ないというのがキホン。

こいつは、オリジナルの“タイトハイピッチアクション”を深いレンジで出したい…というわけで、やや強めの絶妙な設定になっているそうな。 つまり、深いレンジをオリジナル同様“タダ巻き”で巻けちゃう。

先日、青野ダムで金森氏が手にしたバス

 

で! 軽いロッドワークによって軽快にダートするバランスとのこと。

タダ巻きでアピールして、ここぞ!というポイントトゥイッチやジャークでダート。…いやぁ、効くでしょう。

 

3:飛距離

オリジナル、投げたことありますよね? めっちゃ飛びますよね?

このレベルミノープラスも…めっちゃ飛ぶらしい。

見た感じ「飛ぶんだろうなぁ」とは思ってたんですが、重心移動機構・ボディ形状・リップの角度などをで飛行姿勢がバツグンに安定。そりゃ飛ぶよ!って設計になってるんですって。

レイドジャパンロコアングラーの和田君は白竜湖で!

 

カナモこと金森隆志氏によるレベルミノープラスの説明はこちら

出典:YouTubeチャンネル「RAID JAPAN Official Channel」

 

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