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【メバルにビッグワームが効く?】意外なメガバスワームでアフターのデカメバルを攻略!

寄稿:大塚 涼奨

皆様こんにちは。東北は宮城県のメガバススタッフ大塚です。

今回は僕がメバリングにおいて、最も信頼していると言っても良いとっておきのワームのひとつを詳しく&深く、紹介していこうと思います!

大塚 涼奨(Otsuka Ryosuke) プロフィール

地元宮城を軸に日本各地へ大好きなロックフィッシュを求めて釣り歩く。根魚以外でも興味をもった生き物のためなら日本全国海外までどこまでも。トレードマークは黒いタオル。 1991年生まれ、宮城県在住メガバススタッフ。

 

ハゼドンシャッド3in【メガバス】というワーム

とっておきのワーム。ズバリそれはというと、極小ワームがメインとなるメバリングには少し大きすぎる?とも思われる”ハゼドンシャッド3in”!

 

メガバス公式「ハゼドンシャッド3in」詳細ページはこちら

メバルでこの大きさは…と思われるかも知れませんが、実際はそんなことはなく。 なんなら極小ワームに釣り勝つ!?なんて能力も秘めているのです。

 

ハゼドンシャッドとは?

さて、メガバスから発売されているハゼドンシャッド3in。

本来はブラックバス用のシャッドテールワームとして開発・発売され、サイズ展開は今のところ3インチのワンサイズのみ(4inも発売されていますが形状&コンセプトが全く違う)で、カラーラインナップもブラックバスに特化したラインナップになっています。

 

このようにもともとバス用として開発されたワームなのですが、メバリングをやっていてX-80jr.やカッター90など少々大きめのプラグに反応が良い状況が多々あり「これはもしや大きめのワームでもイケるんじゃ…??」と思い立って使用したのが初めてでした。

 

実際に使ってみると、釣れるは釣れるわ…で、すぐに一軍に。
有効なのは地元宮城だけなのか?とも思ったのですが関東方面、日本海など様々な地域で使っても結果は同じように釣れたこともあり、今では信頼できるメインルアーとなってしまっています。

 

ハゼドンシャッドの何がそんなに優れているのか?

一見普通のシャッドテールワームでしょ?と思われますが、実はメバルに有効な要素が多くあるのです。

ありそうで少ない?縦薄なボディが最大のメリット!

①水の流れがシャッドテール部にスムーズに届くことによってアクションのレスポンスが抜群。
デッドスローの釣りが有効なメバルにもってこいな性能。

 

②フラット面の明滅アクション!
基本的にはテールのウォブリングのみですが、シェイクやちょっとした流れの変化に入った瞬間ローリングに変化!この時にバイトを誘発します。

 

③潮や波の流れに機敏に反応!
個人的はコレが一番釣れる要素のひとつだと思っています。フラット面が”良い意味”で潮の流れの影響を受けやすいこと。流れや波によってできたヨレの中へ入ると右へ左へ…フラット面に水を受けて流れに素直に反応し頭を常に流れの上流側に向き、流れに逆らって泳ごうとするリアルなベイトフィッシュを演出してくれます。

 

その他、バイトマーカーとなる目やセンター重心のボディバランスによって水平姿勢になる…などなど多くのポイントがあります!

 

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