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今江克隆のルアーニュースクラブR 第987回「早い春を迎え撃て!メタル、スイムベイト、シャッドの使いこなし法」の巻

連載:今江克隆のルアーニュースクラブR

いやはや、本来なら今年の3月は毎週のように大型イベント連発だったのだが、「西日本釣り博」、再来週のキープキャストが相次いで開催中止となり、新型コロナウイルスの影響がいよいよ本当に深刻になってきた。TOP50開幕戦も微妙な情勢だけに、なんとも不安な春の幕開けになってきたものだ…。

とは言うものの、逆に今年の春の訪れは異常な早さで、桜前線も関西で3月20日前後が予想されている。

水温も、琵琶湖ですら既に10度を超えており、野池ではスポーニングベッドが早くも確認されている場所もあるようだ。

春メタルが炸裂中!

その春の訪れの早さを証明するかのように、琵琶湖では南湖フラットでの「春メタル戦線」が完全に開幕したようだ。

手前味噌だが、タイミングよく発売された琵琶湖ガイド南(一貴)プロによるチューンの「ソルソニ・サウスブレード20g」が予想以上の好調で、ちょうど大潮周りもあってか発売と同時に薮田(和幸)ガイドでは65cmを筆頭に複数匹の50cmUPが連日出ており、南湖春メタル戦線が活気付いてきている。

リリースと同時に始った「ソルソニ・サウスブレード」祭り。 65cmを筆頭に、連日薮田ガイド、南ガイドで50cmUPが安定して釣れだしている

20gがキモなのか、大きさがよいのか、「サウスブレード」ではロクマル率も高いようだ。

タイムリーにYouTube「ルアーニュースTV」で、南プロ直伝の琵琶湖春シャローメタルと今江克隆直伝ワカサギリザーバーディープメタルの実釣解説2本立てが公開された。

3月は春メタルの旬なので、ジックリと「ソルソニ・サウスブレード」のシャローメタルとディープメタルの使いこなし方を見てほしい。

3月のカバー周りはコレで!

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