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【レボMGXシータ】キムケン木村建太イチオシのアブガルシアの新作スピニングを紹介

キムケン木村建太さんがイチ押しのアブガルシア2020新作リールを動画で紹介してくれました!

その動画がこれ!

 

【動画】キムケン木村建太がイチ押しのアブガルシア2020新作リールを紹介

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

 

キムケンがイチオシとしての紹介してくれた新型スピニングはアブガルシア「レボMGXシータ」!

キムケンが気に入っているトコロは、フリクションフリー構造が採用されたことで、とにかくハンドを回した時に、巻き上げ感が軽く滑らかになっているトコロ。

 

というわけで、レボMGXシータの特長やスペックについて、ちょっと詳しめにご紹介しておきます!

 

Revo MGX θ(レボ エムジーエックス シータ)【アブガルシア】

2020年1月登場

レボの人気スピニングリールシリーズといえばレボMGXシリーズ!
レボMGXが最初に登場したのは2016年、そして2018年にはシリーズのフラッグシップモデル、レボMGXエクストリームが登場しました。
で、2020年には新たにレボMGXシータが登場したというわけなんです!

アブガルシア公式 レボMGXシータ詳細ページはこちら

レボMGXシータのファーストインプレッションはマットブラック基調に赤いベールが印象的!

 

 

レボMGXシータのシリーズの中での位置づけは初代のレボMGXのブラッシュアップ版という感じ
価格的にも従来のレボMGXが¥34,500~¥37,000ぐらいで、今回のレボMGXシータは¥35,000~¥37,000という感じで、1000円ぐらいの差でほぼ同価格帯!
では、どういった部分がブラッシュアップされたのか?ですが…。

各所がブラッシュアップされているんですが、一番の注目点としては…。「新フリクションフリー構造」が採用されたという点!

その構造については後程詳しく紹介したいと思いますが、その新構造によって高効率なギアリングと静かで軽い回転性能が実現しています!

 

Revo MGX θ(レボ エムジーエックス シータのスペックはこちら

モデル名 初回リリース年 税別価格 自重 ギア比 ノブ形状 最大ドラグkg ハンドル1回転最大巻取長 ベアリング 糸巻量
Revo MGX THETA1000S 2020年1月登場 ¥35,000 163g 6.2 スモールラウンド 3 63cm 10/1 0.148(3lb) 100m / PE 0.4 100m
Revo MGX THETA2000S 2020年1月登場 ¥36,000 168g 5.2 フラット 3 69cm 10/1 0.165(4lb) 100m / PE 0.6 100m
Revo MGX THETA2000SH 2020年1月登場 ¥36,000 168g 6.2 フラット 3 83cm 10/1 0.165(4lb) 100m / PE 0.6 100m
Revo MGX THETA2500S 2020年1月登場 ¥36,500 180g 5.2 フラット 5.2 73cm 10/1 0.205(6lb) 100m / PE 0.8 150m
Revo MGX THETA2500SH 2020年1月登場 ¥36,500 180g 6.2 フラット 5.2 87cm 10/1 0.205(6lb) 100m / PE 0.8 150m
Revo MGX THETA2500MSH 2020年1月登場 ¥36,500 185g 6.2 ミッドラウンド 5.2 87cm 10/1 0.235(8lb) 100m / PE 2.0 150m
Revo MGX THETA3000SH 2020年1月登場 ¥37,000 188g 6.2 ミッドラウンド 5.2 96cm 10/1 0.235(8lb) 100m / PE 2.0 150m

アブガルシア公式 レボMGXシータ詳細ページはこちら

 

番手によって最適な形状のノブが標準装備されています!

 

 

レボMGXシータの解説動画もぜひチェック

 

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル

 

 

 

Revo MGXシータとすでに登場しているレボMGXシリーズのスペック比較

モデル名 初回リリース年 税別価格 自重 ギア比 最大ドラグkg ハンドル1回転最大巻取長 ベアリング 2500SH糸巻量 ラインナップ
Revo MGX THETA1000S 2020年1月登場 予価¥35,000~¥37,000(¥36,500) 163g~188g(180g) 5.2と 6.2( 6.2) 3~5.2(5.2) 63~96cm 10/1 0.205(6lb) 100m / PE 0.8 150m 1000S 2000SとSH 2500SとSH 2500MSH 3000SH
Revo MGXtreme 2018年 ¥42,500~¥44,000(¥43,500) 155~175g(170g) 4.7と6.2(6.2) 2~3.2(3.2) 57~96cm(87cm) 11/1 0.205(6lb)-100/ PE0.8-150 1000S 2000SとSH 2500SとSH 2500MSH 3000SH
Revo MGX 2016年 ¥34,500~¥37,000(¥35,500
)
168~198g(175g) 5.2と 6.2( 6.2) 3~5.2(5.2) 63~96cm(83cm) 11/1 0.165(4lb) 100m / PE 0.6 100m 1000S 2000SとSH 2500SとSH 2500MSH 3000SH

 

 

 

 

 

Revo MGX θ(レボ エムジーエックス シータ)の特長をピックアップ

超軽量180g  :2500SH
ギア比6.2 : 1及び5.2: 1
最大の特長!「新フリクションフリー構造」

今回のレボMGXの最大の特長といえる「新フリクションフリー構造」とはどういうものなのか? をご紹介していきます!

少し難しいのですが、ひとことでいうと…

メインシャフトの支持構造改良によりハンドルの巻き上げを軽くした新構造!になっているんです!

 

従来の構造は、ローターを回すためのピニオンギアの内面をこすりながら、メインシャフトが前後に動していたため、この「こする」摩擦が巻き上げを重くしていた面がありました。

その点を改良すべく、スプールを前後に動かすメインシャフトの支持構造を大幅に改良し、メインシャフトを高摺動ブッシュでリール本体に支持。

回転するピニオンギアと前後に動くメインシャフトの間に、すき間を配して、ギア部内側への接触摩擦を無くす(フリクションフリー)ことで、巻き上げを軽くすることに成功したというわけなんです。

なので、とにかく巻き感が軽くなっているのが特長といえます。

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