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オカッパリの世界も変わる?清水盛三監修のバス専用PE サンライン「D-Braid」は何が画期的なのか。

ラインおなじみ「サンライン」から清水盛三プロ監修、国内初となるバス専用PEラインがフィッシングショーで初お目見え!

他のPEとはどう違うのか?何がいいのか? …めちゃめちゃ気になる!というわけでイロイロ聞いてきました。

 

シューター・デファイアー D-Braid【サンライン】

4月上旬登場予定

サンライン公式「シューター・デファイアー D-Braid」詳細ページはこちら

 

特長はこんな感じ

このラインの何が一番画期的かというと…PEなのに比重が重いということ。

 

どういうことかというと、一般的に真水の比重が1.00、海水の比重が1.03〜1.04(塩分濃度によって変化)と言われていて、各ラインの比重がこの数値よりも高ければ沈み、軽ければ浮くというわけ。

一般的なPEラインは、比重1.00未満のものがほとんど。 だから、PEは水に浮くんです。

で、このライン。 スペック表を見ると…

規 格 号 柄 0.5 0.6 0.8 1 1.2 1.5
120m単品 アベレージ強力(LB) 7 9 11 13 15 19
直強力MAX LB 8 10 12 16 20 25
Kg 3.6 4.5 5.5 7.3 9.0 11.0
比重 1.24 1.19 1.14 1.10 1.18 1.15

 

スペック表の一番下の項目にご注目いただけると、1.10~1.24という比重になっていますよね。 そう、ナイロンラインとほとんどかわらない。

つまり、ナイロンラインを使う感覚でPEラインのメリットを活かした釣りができるということ。

めちゃめちゃ遠投しても糸ふけが出にくく、きっちりボトムを攻められて、僅かなアタリをキャッチして、しっかりアワせられるラインなんです。

実際触ってみると、ハリがあるというか、コシがある感じでめっちゃなめらか! ノット部周辺のホツレが出にくく、トラブルが少ないそうなのでスピニングタックルでのパワーフィネスにも良さげです。

 

実際にライン使って釣りをするとこんな感じ

出典:YouTubeチャンネル「sunlinefishing」

 

根ズレに強いリーダーも登場予定

同じシリーズから、根ズレに強い耐摩耗性に優れたフロロリーダー「シューター・デファイアー D-Leader」も4月上旬登場予定。

サンライン公式「シューター・デファイアー D-Leader」詳細ページはこちら

規 格 LB 2 3 4 5 6 8 10
30m単品 参考号柄 0.6 0.8 1 1.2 1.5 2 2.5

 

一度使うと、病みつきになる系のラインであることは間違いなし。

発売が待ち遠しいですよね!

 

シューター(Shooter)

シューターはサンラインのバスフィッシング専用ラインブランド。フロロカーボンライン「FCスナイパー』シリーズや、ナイロンラインの「デファイアー」シリーズやマシンガンキャスト、そしてPEラインのステューターなどが特に人気を集めている。

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!