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【簡単!】レベルワインダーやガイドの汚れ、ウェットティッシュで拭くだけで…

寄稿:津輕 辰彦

簡単なことで差がつくロッドメンテナンス!

いよいよ年間の最低水温を記録する厳しい時期になりますが、やはり今年はなかなか水温が落ちませんね…。少し日が延びてきて、このまま春に突入してしまうのかな?といった印象です。

さて、今回はごくごく簡単なロッドメンテンナンスの話です。単純なことすぎて、メンテナンスと呼んで良いのかわかりませんが…笑。

ガイドリングの掃除、してますか?

ラインとアングラーを結ぶ接点はガイドです。昨今のロッドはSiCリングが一般的なので、放熱性能や滑りはバッチリだと思います。

また硬度も十分にあるので、ゴールドサーメットリングのように削れて溝ができる、ということもまずないと思います。

ですが、いくら優秀なガイドリングが搭載されていても、リングが汚れていては宝の持ち腐れです。

淡水域で使用していることがほとんどのバスロッドの場合、塩が噛んでガイドリングがガビガビに…といったことにはまずならないと思います。

ただ、カバーフィッシングをしていれば雑草や細かなゴミなど、オープンウォーターで釣りをしていてもアオコやレイクによっては赤潮など、様々な汚れがガイドにこびりつきます。

ガイドの汚れはラインブレイクやラインのヨレの原因になりますし、ラインの滑りが悪くなり飛距離も大幅に落ちます。

当然、同じことがベイトキャスティングリールのレベルワインダーにも言えます。

リールの飛距離について、スプールやベアリングの交換やオイルを用いたチューニングなどがはやっていますが、まず初めにレベルワインダーやロッドのガイドの汚れを確認してみましょう。

掃除は簡単!

私は汚れていればウェットティッシュでゴシゴシと拭いて終了です!

ウェットティッシュがあれば問題なし!

レベルワインダーもウェットティッシュで!

これだけでキャスティングをはじめ、ありとあらゆる釣りの動作が快適になることも多いので、普段気にしていない方は釣行前に必ずチェックしてみてください!

津輕 辰彦(Tatsuhiko Tsugaru) プロフィール

津輕辰彦(つがるたつひこ)…1986年生まれ。プライベートでもハードベイトしか投げないハードベイター。特にスピナーベイトを得意とし、H-1グランプリではマスターズカップを2勝している。通称ガルツー。スポンサー:ノリーズ、アザーセルフ、ハヤブサ、フィッシングガレージブラック