ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【食わせ系の超定番ワーム】ゲーリーヤマモト「5″スリムヤマセンコー」を徹底紹介!

すっかり寒くなり、いよいよ冬バス本番って感じですね。

リアクションの釣りやスローな喰わせの釣りが活躍する冬バスシーズン。

個人的になんですが、食わせの釣りってラインに出る微妙なアタリや、違和感だけのアタリを取って、バシッとアワセが決まると気持ちよかったりして大好きなんです。

そこで今回ご紹介するのは、ゲーリーヤマモトの鬼定番ワームとして知られるヤマセンコーシリーズ。

中でも、場所や釣れるサイズを選ばない、冬の食わせの釣りにもオススメな5インチスリムヤマセンコーをご紹介したいと思います。

出典:YouTubeチャンネル「GaryInternational」

 

Gary Yamamoto
5″SLIM YAMASENKO (5″スリムヤマセンコー)

1パック / 10本入り 20colors

ゲーリーインターナショナル公式「5″スリムヤマセンコー」詳細ページはこちら

 

さて、5″スリムヤマセンコーですが、ゲーリー独自の塩入マテリアルで、シリーズの中では細身ながら自重は約4.9gもあり、ノーシンカーでもよく飛ぶのが特長。

 

色んなリグで使えますが、特に相性がいいのは、ワッキー系リグ!

ここからは実釣力の高いワッキー系リグを2つご紹介します!

 

 

5″スリムヤマセンコーの「ワッキーノーシンカーリグ」

誰でも一度は試したことがあるのでは?というのがワッキーノーシンカーリグ!

 

ベストなフックを刺す位置は?

まずフックを刺す位置ですが、オススメはハチマキ部分の後ろ先!

 

メインの使い方は2つ!フォールさせるだけと、リフト&フォール

誘い方は主に2つで、1つはホントにフォールさせるだけ!
フォールさせると、水平姿勢を保ちながらヘコヘコと垂直方向にフォールしてバスを誘ってくれます!

もう1つはシェイクリフトしてのフォール!
持ち上げるように何度かリフトを入れてあげるとへ、への字に体を曲げながらアピール! その後のフォールで誘う攻め!

 

ヘッド部とテール部が違う波動を出すのが効く理由

いずれのアクションの場合も、バスに口を使わせる要因となっているのは、フォール中にヘッド部とテール部が微妙に違う動きをしているという点!

微妙な違いなんだけど、異なる波動が出ているのがどうも効く理由になっているようです!

 

 

 

5″スリムヤマセンコーの「にゃん玉ワッキーリグ」

さて、もう1つワッキー系でオススメのリグは「にゃん玉ワッキーリグ」。

ワッキーノーシンカーリグに「にゃん玉シンカー」をセットしたリグです!

 

使い方は、ワッキーノーシンカー同様、フォール、リフト&フォールで使えるほか、ボトムや中層でのシェイクスイム、さらには移動距離を抑えてボトム付近でゴソゴソと動かしたりと、アレンジは自由!

にゃん玉シンカーを付けるとかなり細かいブルブルした動きを簡単にだすことができてしまうんです

あとワッキーリグではフックをワーム内のコイルに引っ掛けてセットすることで身切れが格段に減少!

 

ちなみに横方向に動かしてやると、ヘッド部とテール部の波動に加えて、にゃん玉シンカーの揺れも加わった、トリプルの波動で誘うことができます!

 

ちなみにボトムシェイクではカチカチという音の要素でもバスを誘ってくれます!

 

あと、にゃん玉シンカーをヘッドに装着してやると、このようにシンカー部がフリー状態になってくれ、ベイトフィッシュがボトムをついばむようなアクションがだせたり、かなり色んな誘いができるので、ぜひ試していてくださいね!

 

 

この5インチスリムヤマセンコーのワッキー系リグ2種については動画解説もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

出典:YouTubeチャンネル「GaryInternational」

 

ゲーリーワームを使った冬バス攻略記事も要チェック